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【フリーランス必見】治験の参加方法とメリットを解説!

そじ
そじ
こんにちは!フリーランス向けシェアハウス「ノマド家」管理人のそじ@soji_coachです。

収入が不安定なフリーランスにとって、最強の仕事場になり得るのがこの治験です。

僕も1度入院タイプ(3泊4日×2)の治験に参加したことがありますが、

・涼しくて、静かで、ふかふかのベッドで作業できる
・健康的な食事を1日3食食べれる
・日給2万円もらえる

など、フリーランスにとってメリットだらけの環境でした。

プロ無職のるってぃさんもおっしゃっていますが、
まさにお金がないのに勢いでフリーランスなってしまった人やブログで稼ぎたい人にとっては全てが揃った環境だと思います。

この記事では、治験に参加する方法と、そのメリットについて詳しく解説していきます。

治験(ちけん)とは?

治験とは、新しい薬を開発するために、人で効果や安全性を調べる試験のことです。

要するに治験に参加する=新薬の開発を目的とした臨床試験の実験体になるということです。

そじ
そじ
これだけ聞くと参加するのが怖くなりますね笑

実は治験を行なうには、守らなければならない国際基準(GCP)のルールがあります。

治験をはじめる前に、治験審査委員会(IRB)と呼ばれる、医療機関、製薬会社と利害関係を持たない組織で、それは科学的に妥当なものか、参加するボランティアの人たちの人権、安全、福祉が保証されているか、治験を行なう医師は適切か、それらについてさまざまな角度から厳しく審査されます。

そじ
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なので、既に安全性や有効性が保証されたうえで治験が行われます。

治験に参加する方法

治験に参加するまでの流れは以下の通りです↓

①治験サイトで仮会員登録
②本登録説明会に参加して本登録
③募集条件を確認して治験に応募
④健康診断に参加
⑤健康診断の合否の発表
⑥合格の場合に限り治験に参加

まずは治験サイトに会員登録するところから始まります。
最大手の治験サイトで、案件数が最も多いJCVN治験ボランティア
に登録しておくと間違いないです。

仮会員登録を完了すると、本登録説明会の案内メールが届きます。
※この本登録説明会は、東京、神奈川、埼玉、千葉以外にお住いの方は任意参加です。本登録説明会に参加せずともサイトから本登録が可能です。

本登録が済むと、募集中の治験の詳細情報を確認して応募します。
応募が完了した後は、基本的に健康診断に参加→健康診断の合否の発表→合格の場合に限り治験に参加という流れになります。

そじ
そじ
メールや電話にて指示があるのでそれに従いましょう!

JCVN治験ボランティア
に登録すると、フリーダイヤルで気軽に質問、相談することが可能です。

治験に参加するメリット

ここからは、ぼくが実際に参加してみて感じた治験のメリットについて、フリーランス目線でご紹介したいと思います。

高額報酬がもらえる

やはり治験の一番の魅力は報酬額です。

治験には通院と入院の2パターンあります。それぞれの報酬額の相場は以下のようになります。

通院 1万円程度(1日当り)
入院 2万円程度(1日当り)
※これに加えて交通費が支給されます。

通院と比較すると、入院のほうが拘束時間が長いので謝礼が多くなります。ちなみに1日あたりの拘束時間は、通院の場合は5時間ほど、入院であれば24時間です。

そじ
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ぼくは、3泊4日×2回の治験に参加したのですが、約13万円ほどもらえました。

入院中は自動販売機のジュース以外お金を使う場所がないので節約にもつながりました!

作業場として超万能

上記で触れましたが、入院パターンの治験に参加すると

・涼しい
・静か
・なんの誘惑もない空間
・ふかふかのベッド
・サクサクのWifi(有線の場合もある)

というフロー状態で作業するための最強の空間を手にいれることができます。

入院中は基本的に、採血、体温測定、血圧測定、心電図、投薬以外の時間は自由時間で、同じ治験に参加している方同士はあまり干渉しない雰囲気だったので、作業や読書に没頭できると思います。

健康的な食事を1日3食食べれる

そじ
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治験で提供される食事がとても健康的だというのは有名な話ですね!

ここでは、その食事の味や量についてご紹介したいと思います。

まず量に関してですが、個人的には腹8分目といったところでした。基本的に出された食事は残すことは許されず、制限時間いっぱいを使って食べる、というのが決まりでしたが、誰も文句を言うことなく食事していました。

看護師のお姉さんがストップウォッチで時間を計っているので、最初の方はプレッシャーを感じますがすぐ慣れます。

そして次に味に関してですが、総じて美味しかったです!メニューが豊富で、野菜、お肉、米のバランスがとても良かったです。

そじ
そじ
以上、治験の参加方法とメリットでした。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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