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未経験のフリーライターが最短で月10万円稼ぐ方法!【営業サポートします】

フリーライターとして、未経験から最短で稼ぐためのポイントは3つあります。

・どのようにSEOライティングに関する知識を身につけるか
・どのようにクライアントにアピールする実績を作るか
・誰にどのように営業するか

この記事では、フリーのライター兼ディレクターとして、初月から40万円以上の粗利を出した筆者の実例をもとにご紹介します。

かなり再現性がある方法なので、駆け出しのフリーライターの方は是非参考にしてみてください!

▷STEP 1 SEOライティングの知識をインプット

Googleの検索アルゴリズムが向上したことで、ライターにもコンテンツマーケティングやSEOの知識が求められるようになりました。

検索上位を狙うキーワードから逆算して、ペルソナの顕在ニーズや潜在ニーズを洗い出し、それらを読みやすく理解しやすい形で文章に落とし込む必要があります。

ノマド家では、ディレクターではなくライターがペルソナ設定シートを活用して、ペルソナの顕在ニーズや潜在ニーズを洗い出しています。

そのため、ディレクターはもちろんのこと、ライターにもコンテンツマーケティングやSEOの基礎知識が必要になってきます。

SEOやコンテンツマーケティングの基礎知識、オウンドメディアの作り方に関しては、以下の記事を読むことでその概要を把握することができます。

▷STEP 2 クラウドソーシングでライティング案件を受注

上記の記事を読んで、必要最低限の知識が定着したところで、ランサーズやクラウドワークスで実際に仕事を受注してみましょう。

しかし、クラウドソーシングは単価が安く、受注するまでに工数がかかるので、あくまで実績作りのためと割り切って、1〜2ヶ月を目標に卒業しましょう。

ランサーズやクラウドワークスでライティング案件を受注する方法は、以下の記事で詳しく紹介されています。

▷STEP 3 ポートフォリオサイトを作成

クラウドソーシングで5件ほど記事を納品し終えたら、次はポートフォリオサイトを作成しましょう。

フリーライターとして新規営業をする際、クライアントからポートフォリオの提出を求められるので、ポートフォリオサイトを作っておきましょう。

ポートフォリオサイトには、簡単な経歴、スキル、制作物のURL、価格表などの情報を掲載します。

ノマド家のポートフォリオサイトはかなりベーシックな作りなので参考になると思います。

また、ポートフォリオサイトに掲載する制作物は、クラウドソーシングで納品したものや、知人から安く請け負った案件を掲載するのがベターです。

ノマド家では、実績作りのための簡単なライティング案件をシェアしているので、興味がある方はLINE@までお問い合わせください!

▷STEP 4 営業

ポートフォリオサイトが完成したら、さっそく見込客に営業メールを送ってアポを取りましょう。

ここでいう見込客とは、仕事の発生源(エンドクライアント)よりも、仕事のハブになるWeb制作会社や、SEO会社、広告代理店などを指します。

ライティングを依頼しようとしている人をタイミングよく見つけるのは難しいですが、仕事のハブになっている会社は常に案件を抱えているので、ここに絞って営業することで少ない営業工数で安定して案件を獲得することができます。

2〜4割ほどマージンは取られてしまいますが、駆け出しの頃は「地元で仕事のハブになっている会社」に営業しましょう。

以上、未経験のフリーライターが最短で月10万円稼ぐ方法でした。

フリーランス向けシェアハウス「ノマド家」では、返信確率が高い営業メールを共有したり、ロープレを通してリアルでの営業方法もお伝えしているので、もし興味がある方はぜひLINE@までお問い合わせ下さい!