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【2021年】AD EBiS(アドエビス)の評判は?活用するメリット・デメリットを解説!

ノマド家代表
辻本
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ノマド家編集長の辻本です。

当ブログでは、Webマーケター歴5年目を迎える私の目線で、Webマーケターに役立つ情報を厳選してご紹介します。

この記事では、マーケティング効果計測ツールとして有名なAD EBiS(アドエビス)を活用するメリットやデメリット、実際にを利用しているユーザーのリアルな評判についてご紹介します。

AD EBiS(アドエビス)とは?

SEO分析機能
アクセス解析機能
ユーザー分析機能
外部サービス連携機能
導入支援サポート
電話サポート
費用初期費用0円 ※月額費用は問い合わせの必要あり

AD EBiS』は、株式会社イルグルムが提供するWebマーケティング効果測定プラットフォームです。2004年の販売開始以来、導入実績は1万件を超えており、広告効果測定市場で売上シェアNo.1を誇ります。

マーケティング効果を測定する際は、Google Analyticsがよく利用されますが、AD EBiSはGoogle AnalyticsよりもUI・UXが非常に優れていてWebマーケティング初心者の方でも直感的に操作することができます。

また、サポーターがつくので、設定から計測・活用まで、安心して活用することができます。

・初期費用無料

・Webサイトの流入からコンバージョンまで、正確なデータ計測が可能

・レポート業務などの工数を削減することでできる

・ユーザーのプライバシーに配慮したデータの取得が可能

・Web広告の良し悪しがひと目でわかる独自の分析手法を採用

・多数のプラットフォームとも連携可能なため、データ統合における仕組みづくりにも対応できる

\売上シェアNo1

AD EBiS(アドエビス)を活用するメリット

AD EBiSを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

データを一元管理できる

AD EBiSでは、全ての流入チャネルの測定データと、コンバージョンをはじめとする様々な分析指標をひとつの管理画面に集約することができます。

最近では、アフィリエイト広告やリスティング広告をはじめ、SNSやDSP広告などさまざまな施策が浸透しています。一方で、チャネルが増えると管理工数が肥大化し、比較分析も簡単ではありません。

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AD EBiSではチャネルごとのデータ管理を一元化できるので、精度の高い意思決定を迅速に行うことができます。

正確なパーソナルデータを収集可能

近年、個人情報保護の厳格化によって、個人の属性情報の利活用とプライバシー保護の両立が大きな課題となっています。

そんな中、AD EBiSは各チャネルのマーケティング施策がコンバージョンに寄与するデータを顧客単位で正確に計測できます。

正確なパーソナルデータを収集・管理することで、より精度の高いマーケティング施策を実施することができます。

ユーザーのサイト内行動を可視化できる

精度の高いマーケティング施策を実施するには、ユーザーがどのようにサイト内を行動するかを正確に把握する必要があります。

AD EBiSでは、顧客の流入経路だけでなく、その後のサイト内行動も含めて一気通貫で把握して可視化することができます。

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いわゆるヒートマップツールのような活用方法も可能です。

AD EBiS(アドエビス)を活用するデメリット

月額費用が変動する

AD EBiSは、クリック数やPV数による段階的な課金制なので、月額費用が変動する可能性があります。

料金については、オンライン説明会の際にしっかり確認しておきましょう。

機能が多く使いこなせないことも

AD EBiSは、様々なデータ分析や外部連携が可能なのですが、その分機能が多く、導入したもののなかなか使いこなせていないマーケティング担当者が多いようです。

ですので、事前にAD EBiSを導入する目的を明確にしておき、担当者にお願いをしてしっかり活用伴走してもらうようにしましょう。

AD EBiS(アドエビス)の評判・口コミ

実際に、AD EBiSを利用しているユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

広告費とコンバージョン部分だけの費用対効果などを見ていても、どんぶり勘定でしかわからず改善点は見えてきません。そういうどんぶり勘定から抜け出し、広告を含めたマーケティングをより効果的に行うためのツールがAD EBISです。

AD EBISは最初の設定こそ細かく必要なものの、設定してしまえばgoogleでは面倒だったりわからない詳細なユーザの動向や都度のコンバージョンなどを、表やグラフで分かりやすく見せてくれます。

広告の効果測定としては老舗で、長年の蓄積がある分、使い勝手や測定、分析の部分でかなり見やすく、分かりやすくなっている。複雑な経路確認や、コンバージョン確認なども設定を行っておけばきっちり計測が出来、今後の運用に行かせるデータを取ることが出来ます。

国産の老舗ツールなので、よくある海外背の製品で一部だけ日本語で後は英語になっていたり、説明が英語であって理というようなことはなく、サポートも安心できることろもポイントの一つ。

各種WEB広告の媒体を横断したレポートを簡単に出すことができます。特に、「複数媒体」に「定期的」に出稿している企業にはおすすめです。

もし、広告出稿が期間限定、媒体が限られている、という場合は、各媒体それぞれの管理画面から数値を出す運用でもいいと思います。

最初に設定をきっちりとしておけば、広告の効果測定をツール手動ですることが出来る。プロモーションごとの効果測定を行えるので、それぞれどのような効果を得たかなど細かい流入とコンバージョンで図ることが出来、マーケティングに生かすことが出来る。

ご覧の通り、AD EBiSを利用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、AD EBiSの活用をおすすめできる方の特徴をご紹介します。

AD EBiS(アドエビス)はどんな人におすすめ?

AD EBiS』のメリット・デメリットを踏まえ、アドエビスの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・Webマーケティングに携わる責任者・運用担当
・Webプロモーション費用に対して300万円以上かけている企業
・Web広告において複数の媒体にて配信している企業
・広告の管理・分析ツールを一本化したい方
・EC・不動産・人材・BtoB企業のWebマーケティング担当者

アドエビスが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

\売上シェアNo1

最後に

以上、AD EBiS(アドエビス)の評判はや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。

・データを一元管理できる

・正確なパーソナルデータを収集可能

・ユーザーのサイト内行動を可視化できる

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