投資・資産運用の基礎知識

CREAL(クリアル)の口コミ・評判や手数料【2022年最新】

この記事を読んでわかること

CREALのサービス内容や投資案件の特徴
CREALを活用するメリット・デメリット
実際の利用者のリアルな口コミ・評判

CREALは、クリアル株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングです。

この記事では、実際にCREALを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、CREALを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

CREAL(クリアル)とは?

運営会社クリアル株式会社
想定利回り3%〜8%
運用期間8ヶ月〜18ヶ月
実績総数組成ファンド数:59 / 累計調達額:150億円突破

CREAL』は、東証グロース上場企業であるクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。2018年11月よりサービスを開始しており、ファンドの累計調達金額は165億円(2022年8月時点)を突破しています。

年間想定利回りとしては、3~8%程度で募集しており、ミドルリスク・ミドルリターンのファンドが多い印象です。

CREALは、個人では投資することが難しい保育園や宿泊施設、専門学校、一棟マンションなどにも投資できるので、規模の大きい不動産開発に関わってみたい方におすすめです。

CREALで継続的に投資を続ければ、様々な物件に分散投資できるので、投資リスクを抑えることもできます。

・想定利回り3%〜8%の資産運用

・マスターリース契約で空室リスク減

・優先劣後出資を採用

・信託銀行を活用した分別管理

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CREAL(クリアル)を活用するメリット

優先劣後方式を採用している

CREALでは、優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者であるクリアル株式会社が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能です。

一方で、優先劣後方式であっても、ファンドの損失が大きいとクリアル株式会社が補填できる金額を超えてしまう可能性があります。優先劣後割合を確認しつつも、ファンド単体のリスクを考えて投資判断しましょう。

1口1万円から少額で投資可能

CREALでは、1口1万円から不動産投資をスタートさせることができます。

一般的に、不動産投資を始めるには自己資金で数百万円〜数千万円、銀行の借入なども含めると1億円以上の資金が必要となります。

一方で、CREALでは1万円から不動産投資に携われるので、初心者や自己資金が少ない方でも気軽に不動産投資をスタートできます。

年利率3~8%程度の高い利回り

CREALでは、物件の賃料収入や売却想定価格等をきっちりシミュレーションし、優先劣後構造を採用することで、年利率3~8%程度のハイリターンを実現しています。

もし、東京や大阪でRC造の不動産に投資をすると、実質利回りで3%を切ってしまうことがほとんどなので、それと比較するとかなり高い利回りであることが分かります。

ローリスクを実現しながら、リターンはできるだけ大きく設計している点がCREALの強みです。

CREAL(クリアル)を活用するデメリット

出資金が元本割れを起こすリスクがある

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。 不動産投資特有のリスクとして、天災による被害や不動産価値の低下など、出資金が元本割れを起こすリスクがあることを理解しておきましょう。

不動産投資に限らず、株式投資や投資信託などの金融商品も元本割れのリスクはつきものであり、それらの金融商品と比較すると、様々な物件に分散投資できるCREALのリスクはかなり限定的です。

途中解約や売却ができない

CREALが提供する投資案件の運用期間は、8ヶ月~18ヶ月の期間のものが多いです。

これはCREALだけでなく、他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、ファンド成立から運用期間終了までは途中解約できません。

契約を締結した日から起算して8日を経過するまでの間であれば、クーリングオフが適用され解約可能です。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、関連記事「おすすめの不動産クラウドファンディング10社を徹底比較」もご覧ください。

CREAL(クリアル)の評判・口コミ

実際に、CREALを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ
悪い評判・口コミ

CREAL
今日の20時から募集開始の案件。
この金額規模だと1分間のクリック合戦で終わるだろうな…

— ふま@雑記ブログ39ヶ月目 (@Fuma_investment) May 20, 2019

ご覧の通り、CREALを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、CREALの活用をおすすめできる方の特徴をご紹介します。

CREAL(クリアル)はどんな人におすすめ?

CREAL』のメリット・デメリットを踏まえ、CREALの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・不動産投資をしたいけど自己資金が少ない
・1口1万円の少額から投資をしたい
・ローリスクミドルリターン(3〜8%)の投資先を探している
・優先劣後システムを採用している不動産クラウドファンディングに参加したい
・有名で大きな不動産開発案件に参加したい
・保育園や宿泊施設、専門学校など様々な物件に分散投資したい

CREALが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

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よくある質問

CREALとはどのようなサイトですか?

CREALは不動産特定共同事業法に基づき、新しい時代の不動産投資を目指した不動産投資クラウドファンディングサービスです。
不動産投資における必要な情報を明確にすることで、投資家様に安心してご利用いただけるサービスとなっております。

不動産特定共同事業法とは?

不動産特定共同事業に参加する投資家の保護を目的とした法律です。
不動産特定共同事業とは、不動産会社等が複数の投資家からの出資を受け、現物の不動産に関する事業を行い、その運用収益を投資家に分配する事業のことをいいます。
不動産特定共同事業を行うには、行政当局から許可を得ることが必要となります。
当社は不動産特定共同事業第1号及び第2号の許可を得ております。

REITやソーシャルレンディングとの違いはありますか?

REITは、投資信託の一種で不特定多数の投資家様から資金を集め、集めた資金をもとに複数の不動産に投資し、運用益や売買差益を投資家様に分配する金融商品です。

REITは、不動産が証券化され、市場でその証券の売買がなされていることから、商品の価格は投資家様の需要と供給により、日々変動します。
証券の価格は、市場の動きに左右されることから、不動産投資クラウドファンディングよりも値動きが大きくなります。

ソーシャルレンディングは、貸付型クラウドファンディングと呼ばれ、資金を運用したい投資家と資金を必要としている借手をインターネット上で繋ぐ融資サービスです。

投資を始めるにはどのような手続きが必要ですか?

会員登録ボタンより会員登録後、投資家申請を行います。
1~5営業日程度で投資申込が可能となります。

投資申込までの流れ
1.会員登録(無料)
2.投資家登録
3.お客様専用口座へのご入金
4.お好きなファンドへ投資申込

引用:公式サイト

最後に

以上、CREALを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめの不動産クラウドファンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る 
利回り不動産約5.5%〜8%評判を見る 
プロパティプラス約3%〜10%評判を見る 
TECROWD 約7%~11%評判を見る 
大家どっとこむ約3.5%〜10%評判を見る
トモタク約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る
えんfunding約5%〜9%評判を見る
FUNDROP約5.5%〜11%評判を見る
プレファン約4%〜5%評判を見る