投資・資産運用の基礎知識

クラウドバンクは怪しい?口コミ・評判や運用実績【2022年最新】

クラウドバンク』の利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

元本割れのリスクがあるって本当?
配当利回りが高く投資回収期間が短いって本当?

ソーシャルレンディング選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にクラウドバンクを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、クラウドバンクを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

クラウドバンクの投資案件の特徴

運営会社日本クラウド証券株式会社
応募総額2,000億円以上
想定利回り5.8%
運用期間5ヶ月〜25ヶ月
融資元本回収率100%

クラウドバンク』は、2013年にサービスが開始された融資型クラウドファンディングです。ソーシャルレンディング事業者の中でも運営実績が長く、取り扱いファンド数などの点において大きなアドバンテージがあります。

幅広いファンドに投資することが可能で、厳正な審査に通過したファンドのみ公開されているので安心して投資を行えます。

引用:https://crowdbank.jp/

実績平均利回りは5.8%と安定したリターンを期待できますし、1万円からの少額で投資をスタートできるので、自己資金が少ない方にもおすすめです。

・1万円から投資できる

・実績平均利回り5.8%

・国内証券会社が運営する融資型クラウドファンディング

・運営期間が長くファンド数が多い

・出資金が元本割れを起こすリスクがある

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クラウドバンクの評判・口コミ

実際に、クラウドバンクを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

クラウドバンクのポジティブな評判で多かったのは「毎月の安定した配当が魅力」という口コミです。

クラウドバンクから分配金が!150万投資して、7000円の利益。値動きが気にならないから、忘れがちだけど、月1のお小遣いデー感覚

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「抽選に落ちた」といったネガティブな口コミも見受けられました。

ご覧の通り、クラウドバンクを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、クラウドバンクを活用するメリット・デメリットをご紹介します。

クラウドバンクを活用するメリット

クラウドバンクを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

1万円からの少額で投資できる

株などの金融資産に投資をするとなると、100株単位での取引になるのでまとまった資金が必要になります。

また、他のソーシャルレンディングサービスの中には、最低投資金額が10万円に設定されているケースが多いですが、クラウドバンクでは1万円から投資をスタートできます。

ソーシャルレンディングを実験的に始めてみたい、自己資金が少なく投資自体が初めてという方は、まずは少額から投資を始めて経験を積まれることをおすすめします。

また、株式や仮想通貨のような激しい価格変動が起きないので、一度投資をすれば運用期間が終了するのを待つだけなのも魅力の一つです。

幅広いジャンルのファンドに分散投資できる

一般的なソーシャルレンディングサービスにおいては、特定ジャンルのファンドだけを取り扱っているケースが多いですが、クラウドバンクでは不動産事業や太陽光発電、バイオマス、中小企業支援など様々な投資ファンドを取り扱っています。

一方で、クラウドバンクはユーザー数が多く人気のファンドは応募が殺到するので、投資前には資金入金など事前の手続きが必要です。

サービス開始後の元本回収率100%

クラウドバンクはサービス開始以来、元本回収率100%を維持しており、ローリスクミドルリターンの安定した投資を行いたい方におすすめできます。

クラウドバンクでは多くのファンドで担保や保証が設定されています。投資後にもし元本割れが起こったとしても、ユーザーの投資金額は守られる仕組みになっています。

なお、担保や保証が設定されているからといって、必ず元本が返ってくるわけではないので注意が必要です。

クラウドバンクを活用するデメリット

元本割れを起こすリスクがある

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。

クラウドバンクにおいても、投資した案件の企業業績が悪くなると、貸し倒れが起きて損をしてしまうリスクがあります。

ソーシャルレンディングに限らず、株式投資や投資信託などの金融商品は元本割れのリスクがつきものであり、それらの金融商品と比較すると、多くのファンドで担保や保証が設定されているクラウドバンクのリスクはかなり限定的です。

途中解約できない

これはクラウドバンクに限らずですが、ソーシャルレンディングは一度投資をすると運用期間が満了するまで解約できず、資金を引き出すことができません。

もし、投資先の企業の業績が悪化してしまった場合も、期間中は運用し続けなければなりません。

そのため、クラウドバンクの案件に投資する際は、投資先の企業名や事業内容、返済方式や返済原資、担保の内容、過去の不渡り歴などをしっかり確認しておき、余剰資金で投資を行うようにしましょう。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディング事業者について知りたい方は、関連記事「おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

クラウドバンクはどんな人におすすめ?

クラウドバンク』のメリット・デメリットを踏まえ、クラウドバンクの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・1万円の少額から実験的にソーシャルレンディングを利用したい
・ローリスクミドルリターン(5.8%)の投資先を探している
・運営元が信用できるソーシャルレンディングを探している
・担保や保証が設定されているファンドに投資したい
・元本割れのリスクが低い投資商品を探している
・運用期間が短く(1年以内)資金の流動性が高い案件に投資したい
・ほったらかしで投資収入を得たい

クラウドバンクが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

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よくある質問

ファンド購入に必要な資金は最低いくら必要でしょうか?

ファンドへ投資する場合の最低投資額は原則として1万円からになります。
なお、ファンドによっては最低投資額を別途設定しているものもございます。

新規で口座開設する際、口座管理料はかかりますか?

口座の開設は無料で、口座開設後の口座管理料も無料です。

なぜマイナンバー提出が必須なのですか?

クラウドバンク匿名組合の営業者は、お客様に分配したクラウドバンクによる利益について所得税法に基づき支払調書の作成・提出が義務付けられております。
また、支払調書には、お客様の個人番号(マイナンバー、法人のお客様の場合は法人番号)を記載することが求められております。
そのため、クラウドバンクではお客様にマイナンバーをご登録いただいております。

ファンドが成立しない場合はどうなりますか?

応募金額が「最低成立金額」未満で募集終了日を迎えた場合、ファンドは不成立となり、運用も開始されません。その場合、投資をご申請いただいた金額はお客様のクラウドファンディング口座にお返しします。

スマホアプリはありますか?

iOSとAndroidアプリの両方があります。

引用:公式サイト

最後に

以上、クラウドバンクを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめのソーシャルレンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
バンカーズ約1.8%〜6%評判を見る
クラウドクレジット約5%〜11%評判を見る
サムライファンド約4%〜6%評判を見る
ファンズ約1%〜3%評判を見る
レンデックス約6.5%〜10%評判を見る
クラウドバンク5.8%評判を見る
AGクラウドファンディング約1.1%〜5.8% 評判を見る
イークラウド 非公開 評判を見る
ファンディーノ  非公開評判を見る