クラウドソーシング

【2021年】クラウドワークスとランサーズどっちに登録すべき?数字と評判で徹底比較

ノマド家代表
辻本
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IT・Web系フリーランスの独立を支援するシェアハウス『ノマド家』を運営している代表の辻本です。

当サイトでは、フリーランスの独立支援を生業とする私の目線で、フリーランスに役立つ情報を厳選してご紹介します。

クラウドソーシングサービスといえばどのサービスを思い浮かべますか?ほとんどの方がランサーズクラウドワークスだと思います。

フリーランスの方で、「ランサーズとクラウドワークスどちらも知っているけど、結局どちらを使えば良いの?」と思っている方は多いはずです。

そこでこの記事では、ランサーズとクラウドワークスの各種ポイントを比較する事により、フリーランスにとってどちらが使いやすいサービスかを解説していきます。比較項目は以下のとおりです。

項目名ランサーズ
クラウドワークス
案件数
案件の質
手数料
サービスの知名度
サポートの充実度

案件数

まず、案件数ですが、圧倒的に『クラウドワークス』が多いです。

「ライティング」と検索した場合の案件数を比較すると(2021年4月現在)、
クラウドワークスは549,147件
ランサーズは118,884件
と、約5倍の差がでています。

「プログラミング」と検索した場合の案件数を比較すると(2021年4月現在)、
クラウドワークスが16,731件
ランサーズが8,270件
と、約2倍の差がでています。

「Webデザイン」と検索した場合の案件数を比較すると(2021年4月現在)、
クラウドワークスは9,482件
ランサーズは9,163件
と、大きな差ではありませんが、全体的にクラウドワークスの案件数の方が多い結果となりました。


出典:https://crowdworks.jp/

運営会社株式会社クラウドワークス
利用者層Web系フリーランス(ライター・デザイナー・コーダー・動画編集者・マーケターなど)
仕事の形式タスク形式/コンペ形式/プロジェクト形式
登録料無料
システム手数料5%〜20%
報酬の支払い1,000円以上で銀行口座へ振り込み
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案件の質

案件の質は、案件の種類や時期にもよりますが、どちらも変わりはありませんでした。どちらにも優良案件がありますし、時給換算すると100円をきってしまうような低単価な案件もあります。

フリーランスとしての経験や実績が豊富で、高単価な案件を探したい方はクラウドソーシングではなく、フリーランス向けのエージェントを活用することをおすすめします。

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特に、株式会社Hajimariが運営する『ITプロパートナーズ』は、リモートOK、週3日から参画可能な案件が豊富なのでオススメです。
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手数料

手数料に関しては、『ランサーズ』と『クラウドワークス』はほぼ同じです。両社とも手数料は受注額によって異なっており、以下のようになっています。

受注額10万円以下10〜20万円20万円以上
手数料20%10%5%

前述のフリーランス専門エージェントを活用すると、受注額に関わらず10%〜20%の手数料を取られるので、エージェントと比べると手数料は安めですね。

サービスの知名度

サービスの知名度に関しては、クラウドワークスの方が若干優位です。会社名の検索ボリュームをGoogle trendsm(直近5年間)で調べたところ、以下の通りになりました。

直近5年のデータでは、常にクラウドワークスの方が多く検索されていることがわかります。一方で、最近ではランサーズが上場しCMも積極的に放映されているので、今後知名度が逆転する可能性もあります。

\仕事の種類は200種類以上/

サポートの充実度

サポートの充実度はランサーズの方に軍配が上がります。

・安全な報酬支払いの仕組み
・依頼アドバイス機能
・フリーランストータルサポート
はクラウドワークスにはないサポートです。

個人的には依頼アドバイス機能がおすすめです。報酬が明らかに低すぎる案件や、納期が短すぎるなどの案件をユーザーがランサーズに通報できる機能で、法外な条件で募集をするクライアントを排除することができます。

一方で、クラウドワークスにはクライアントの前払い制度やスタッフのサポート制度があるので、クラウドワークスでも十分安全に働けますが、フリーランス目線ではランサーズのサポートの方が充実しているといえます。


出典:https://www.lancers.jp/

運営会社ランサーズ株式会社
利用者層Web系フリーランス(ライター・デザイナー・コーダー・動画編集者・マーケターなど)
仕事の形式タスク形式/コンペ形式/プロジェクト形式
登録料無料
システム手数料5%〜20%
報酬の支払い1,000円以上で銀行口座へ振り込み

\国内最大級の案件数/

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両社の評判まとめ

実際に、ランサーズとクラウドワークスを利用しているユーザーの評判をまとめてみました。全体的に良い意見が多い印象を受けました。

ランサーズの評判

クラウドワークスの評判

まとめ

どちらにも良し悪しがあるので、目的に合わせて『ランサーズ』と『クラウドワークス』を使い分けることをおすすめします。最初はどちらにも登録しておいて、最終的に使いやすい方に絞ると良いですね。

どちらも在宅ワークしたいフリーランスや、土日や平日の夜に副業したいサラリーマンの方に適しています。復習がてら表を再掲しておきます。

項目名ランサーズ
クラウドワークス
案件数
案件の質
手数料
サービスの知名度
サポートの充実度
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最後に

以上、クラウドワークスとランサーズの違いやそれぞれの特徴ついてご紹介しました!

・案件数はクラウドワークスの方が多い

・どちらも低単価な案件が多く優良案件は倍率が高い

・手数料は同じ(5%〜20%)

・サービスの知名度はクラウドワークスの方が高い

・最初はどちらにも登録しておいて、最終的に使いやすい方に絞るのがベスト

以下の表に、主要なクラウドソーシングサービスをまとめてみましたので、これからクラウドソーシングの活用を考えられている方はぜひ参考にしてみて下さい!

おすすめクラウドソーシングサービス
名称評判対象
クラウドワークス評判を見るフリーランス全般
ランサーズ評判を見るフリーランス全般
ココナラ評判を見る副業ワーカー
Bizseek評判を見るフリーランス全般
複業クラウド評判を見るフリーランス全般
タイムチケット評判を見るフリーランス全般
サグーワークス評判を見るフリーライター
スキルクラウド評判を見る副業ワーカー
在宅ワークス評判を見る主婦
ママワークス評判を見る主婦

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