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【2020年】DIVE INTO CODEの評判は?リアルな口コミとメリットまとめ

ノマド家代表
辻本
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フリーランスの自立・キャリアを支援するシェアハウス「ノマド家」を運営している代表の辻本です。

このブログでは、日々フリーランスをサポートする立場である私の目線で、フリーランスに本当に役立つ情報を厳選してご紹介します。

DIVE INTO CODE』は、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。この記事では、DIVE INTO CODEを受講するメリットやデメリット、実際の受講者の評判や口コミについてご紹介します。

DIVE INTO CODEとは?

受講区分通学制・オンライン
受講形態自己学習+レビュー
場所渋谷駅徒歩5分
価格498,000円 + 入会金90,910円円 ※就業達成プログラム
期間4ヶ月 or 10ヶ月

DIVE INTO CODE』は、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。以下の3つのコース(カリキュラム)に分かれています。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)・・未経験からエンジニアとして就職する事を目的とした基礎コース。

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)・・プログラミングの基礎習得からWebアプリの開発までを経験し、Webアプリ開発周辺の知識を網羅的に身につけるコース。

機械学習エンジニアコース・・『機械学習エンジニアコース』は、今後も最も注目度の高いAI開発ができる機械学習エンジニアになる事を目的としたコース。

Webエンジニアコース(就業達成プログラム)

就業達成プログラムは、未経験からエンジニアとして就職・転職する事を目的とした基礎コースです。

カリキュラムの内容としては、HTML、CSS、JavaScriptといったホームページ制作を行うために必要なフロントエンド開発を中心に、Ruby on RailsやVue.js、サーバーサイドのAWS環境構築といった開発現場で求められるスキルも習得していきます。

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現場で使える実践的なスキルを習得し、就職・転職活動に活かすことが目的です。

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)

ベーシックプログラムは、アプリ開発ができるスキルを身につけて、自分のアイデアを元に事業化する事を目的としたコースになります。前述の就業達成プログラムは、就職・転職することが目的なので大きく異なります。

このコースは、就業達成プログラム同様Ruby on Railsを学ぶところまでは一緒ですが、その後はプレゼンスキルなども学び、卒業課題としてオリジナルのアプリ開発・リリースし、DEMODAYというDIVE INTO CODEのイベントで発表する事がゴールです。

機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアコース』は、最近最も注目度の高いAI開発ができる機械学習エンジニアになる事を目的としたコースになります。

Pythonや数学を事前学習しておき、Kaggle・API構築・DB・SQL・BigQuery・Webなどの機械学習の理解を深め、就職活動をして機械学習エンジニアとして就職・転職することを目指すコースです。

DIVE INTO CODEのメリットまとめ

転職サポートが充実している

DIVE INTO CODE』は人材紹介会社のレバレジーズと提携しているので、無事に卒業できれば推薦がもらえ、有利に転職活動を進めることができます。

就職実績を見ると、楽天をはじめとした大手IT企業やベンチャー企業に就職されている方が多いです。

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受講期間にゆとりがある

DIVE INTO CODE』でもっともメジャーなコースの期間は6ヶ月です。

6ヶ月のコースは2週に1度、オンラインでの授業が2時間あります。残りは自分のペースで課題やテキストを進めることができるので、会社員と並行して学習することができます。

オンラインテキストの無制限閲覧

DIVE INTO CODE』の卒業生は、教材として使ったオンラインテキストを無期限で閲覧することができます。これは、他のプログラミングスクールにはないメリットです。

また、校舎の利用やDEMODAY等のイベントにも継続的に参加することができます。 なので、卒業生同士のコミュニティが活発なのもDIVE INTO CODEの特徴です。

DIVE INTO CODEの評判・口コミまとめ

実際に、『DIVE INTO CODE』を利用しているユーザーの、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ご覧の通り、『DIVE INTO CODE』を活用しているユーザーの満足度はとても高いように思います。次の章で、口コミや自分の実体験をもとに、DIVE INTO CODEの活用をおすすめできる方の特徴をご紹介します。

DIVE INTO CODEはどんな人におすすめ?

未経験からWebエンジニアとして転職を目指している方に、『DIVE INTO CODE』はおすすめです。前述の通り、人材紹介会社のレバレジーズと提携しているので、無事に卒業できれば推薦がもらえ、有利に転職活動を進めることができます。

また、現役エンジニアによる講義や、現場で使える実践的なスキルが身に付くカリキュラムになっているので、独学では学べないことを数多く学べます。

入学するには事前試験がありますが、本気でエンジニアになりたいという強い気持ちがある方は、無料カウンセリングを利用することをおすすめします。

最後に

以上、『DIVE INTO CODEの特徴や評判についてご紹介しました。以下の表に、主要なプログラミングスクールの特徴や評判をまとめてみましたので、スクール選びで悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

名称詳細受講区分
テックキャンプ(エンジニア転職)評判を見る通学制
DMM WEBCAMP評判を見る通学制
テックキャンプ(プログラミング教養)評判を見る通学制・オンライン
Tech Boost評判を見る通学制・オンライン
ポテパンキャンプ評判を見る通学制・オンライン
DIVE INTO CODE 評判をみる通学制・オンライン
CodeCamp評判を見るオンライン
TechAcademy評判を見るオンライン

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