投資・資産運用の基礎知識

イークラウドの口コミ・評判や運用実績【2022年最新】

イークラウド』の利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

元本割れのリスクがあるって本当?
配当利回りが高く投資回収期間が短いって本当?

株式投資型クラウドファンディング選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にイークラウドを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、イークラウドを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

イークラウドの投資案件の特徴

運営会社イークラウド株式会社
上場の有無非上場
期待利回り非公開
貸し倒れ件数0件

イークラウド』は、2020年にサービスをローンチしたばかりの比較的新しい株式投資型クラウドファンディングサービスです。

株式投資型クラウドファンディングとは、個人投資家から資金を募り、ベンチャー企業のような非上場企業の株式に投資する仕組みのことです。投資家は出資の見返りとして、株式や配当、株主優待などのリターンを得られます。

引用:https://lp.ecrowd.co.jp/

将来性のあるベンチャー企業に最低投資金額10万円から投資をスタートできるので、エンジェル投資家としての一歩を踏み出したい方におすすめです。

投資先の企業が株式公開(IPO)や売却(M&A)に至った場合、数倍〜数百倍の大きなリターンが得られるのも株式投資型クラウドファンディングの魅力です。

・エンジェル投資家としてベンチャーに投資できる

・最低投資金額10万円から投資をスタートできる

・株式公開(IPO)や売却(M&A)に至れば大きなリターンが得られる

・投資収益を得るまでに時間がかかる

・貸し倒れリスクがある

無料で会員登録する!/

イークラウドの評判・口コミ

実際に、イークラウドを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

イークラウドのポジティブな評判で見受けられたのは「ワクワクする案件が多い」「エンジェル投資家になれる」という口コミです。

悪い評判・口コミ

イークラウドとキャンプファイヤーは案件少な目ですがまだあまり広まっていないのである意味狙い目かと思います

ご覧の通り、イークラウドを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、イークラウドを活用するメリット・デメリットをご紹介します。

イークラウドを活用するメリット

イークラウドを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

未上場ベンチャーに投資できる

未上場のベンチャー企業に対しては、これまで限られたエンジェル投資家やベンチャーキャピタルしか投資できませんでした。

そんな状況を変えたのが、イークラウドをはじめとした株式投資型クラウドファンディングです。

イークラウドは、数百万~数千万単位の投資額ではなく、10万円と少額からベンチャー企業に投資できる世界を創りました。

もし、投資した企業がIPO(上場)やM&A(合併・買収)に至った場合、投資金額の5倍〜10倍のリターンを得られる可能性があります。

株主優待がもらえることも

イークラウドで投資を募っているベンチャー企業の中には、上場株同様に投資金額に応じて株主優待を用意している企業も存在します。

商品やサービスの割引、新商品に関する開発会議への招待など、その種類は多岐に渡ります。

エンジェル税制の適用を受けられる

イークラウドで投資を募っているベンチャー企業によっては、エンジェル税制という税制優遇措置を受けることができます。

エンジェル税制とは、NISAやiDeCoのように投資金額に応じて総所得金額や株式譲渡益から控除を受けられる制度です。所得税の優遇措置には「優遇措置A」「優遇措置B」の2種類があります。

優遇措置A
・設立5年未満の企業への投資が対象
・「対象企業への投資額-2,000円」をその年の総所得金額から控除
・控除対象となる投資額の上限は、 総所得金額×40%と800万円のいずれか低い方

優遇措置B
・設立10年未満の企業への投資が対象
・対象企業への投資額全額を、その年の他の株式譲渡益から控除できる
・控除対象となる投資額の上限なし

イークラウドを活用するデメリット

投資収益を得るまでに時間がかかる

未上場のベンチャー企業の株式は上場株と比較すると、自由に売買ができる機会が少なく、流動性が低いといったデメリットがあります。

基本的にリターンが得られるのは、IPOやM&A、企業側からの買い取りといった機会に限定されます。もちろん、すべての企業がIPOやM&Aに至るとは限りません。

株式投資型クラウドファンディング大手の『ファンディーノ』でも、イグジット(IPOやM&A)に至ったケースはわずか数件です。

貸し倒れリスクがある

イークラウドで取り扱っている投資先のほとんどは未上場のベンチャー企業なので、上場企業に比べて倒産や貸し倒れリスクが高いです。

イークラウドの案件ではまだ発生していませんが、過去に株式投資型クラウドファンディングで資金を募集したベンチャー企業が倒産した事例があります。

ハイリターンが期待できる反面、元本割れのリスクがあることを考慮しておきましょう。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディング事業者について知りたい方は、関連記事「おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

イークラウドはどんな人におすすめ?

イークラウド』のメリット・デメリットを踏まえ、イークラウドの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・エンジェル投資家を目指している
・未上場のベンチャー企業に投資したい
・エンジェル税制の適用を受け
・株式公開(IPO)や売却(M&A)を目指す企業を応援したい
・ハイリスクハイリターンな投資先を探している
・10万円以上のまとまった余剰資金を用意できる

イークラウドが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

無料で会員登録する!/

よくある質問

いくらから投資できますか?

投資金額は、案件ごとに設ける投資コースからお選びいただきます。
案件ごとに投資コースが異なりますので、各案件の募集ページをご確認ください。

株式投資型クラウドファンディングで投資するメリットは何ですか?

投資先のベンチャー企業の業績が向上し、IPOやM&Aに至った場合には、投資金額の数倍〜数百倍のリターンを得られる可能性があります。
※すべての企業がIPOやM&Aに至るとは限りません。

また、株主優待制度を採用している企業に投資した場合には、株主優待を受けることができます。

投資金額以上に損失する可能性はありますか?

株式投資型クラウドファンディングによる株式への投資で投資金額を超える損失を被ることはありません。
投資先企業が倒産したとしても投資金額を超えるお支払いが発生することはありません。

投資した場合、配当はありますか?

配当の有無は、投資先企業の業績や配当方針等によって異なります。
しかしながら、株式投資型クラウドファンディングにおける投資先企業はベンチャー企業が多数を占めるため、配当がない場合が大半であると思われます。

エンジェル税制の適用はありますか?

当社でご紹介する企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した場合には、税務署への申告をすることで、投資した金額に応じて税制上の優遇措置が受けられる可能性があります。
ただし、当社でご紹介する企業のすべてがエンジェル税制の対象となるわけではありません。

引用:公式サイト

最後に

以上、イークラウドを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめのソーシャルレンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
バンカーズ約1.8%〜6%評判を見る
クラウドクレジット約5%〜11%評判を見る
サムライファンド約4%〜6%評判を見る
ファンズ約1%〜3%評判を見る
レンデックス約6.5%〜10%評判を見る
クラウドバンク5.8%評判を見る
AGクラウドファンディング約1.1%〜5.8% 評判を見る
イークラウド 非公開 評判を見る
ファンディーノ  非公開評判を見る