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【2024年】えんfundingの口コミ・評判や体験談を徹底調査

えんfundingは、福岡エリアのマンションに投資できるクラウドファンディングです。

えんfundingの評判について、実際に利用したユーザーの口コミや独自アンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。

【編集長おすすめ3社】

当サイトが特におすすめする不動産クラウドファンディングはCOZUCHI・みんなで大家さん・TECROWDの3社。運用実績が豊富で比較的安定したリターンが見込めます。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
COZUCHI
年利率4~13%程度のハイリターンを実現。不動産投資クラウドファンディング累計調達額No1。元本毀損の可能性が低く換金はいつでもOK。
【第2位】
みんなで大家さん
15年間元本評価割れなし。想定利回りは6%〜7%、運用期間は3年〜5年程度。1口100万円から出資可能。
【第3位】
TECROWD
新興国のオフィスビルやレジデンスが投資対象なので、投資利回りが高い。想定利回り約9%。1口10万円から出資可能。

※不動産クラウドファンディングの公募案件において、利回りが高い案件は応募倍率が高く抽選落ちするケースがほとんどです。当選確率を上げるために、必ず複数の不動産クラウドファンディングを併用して応募することをおすすめします。

えんfundingの投資案件の特徴

運営会社 株式会社えんホールディングス
想定利回り 5%〜9%
平均運用期間 3ヶ月~(案件による)
実績総数 11件

えんfunding』は、福岡エリアのマンションに投資できるクラウドファンディングです。福岡市は、人口統計において2035年頃まで人口が増加することが見込まれており、不動産需要の拡大を期待できる点がえんfundingの強みです。

えんfundingの運営会社である株式会社えんホールディングスは、福岡市に拠点を置く総合不動産デベロッパーであり、創業30年以上の実績を誇ります。

福岡エリアのマーケット情報はもちろんのこと、不動産運用のノウハウが豊富なので安心して出資できます。

・福岡エリアのマンションに投資できる

・福岡市に拠点を置く不動産会社が運営

・1口1万円から始められる

・想定利回りは5%〜9%

えんfundingの評判・口コミ

実際に、えんfundingを活用したユーザーのTwitter上に寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

えんfundingのポジティブな評判で多かったのは「1万円から投資できる」「福岡エリアの不動産に投資できる」という口コミです。

1万円から始められる!大体は10万円なので気軽に投資したい方にはオススメです!

1口1万円から始められる不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」に、e-KYC本人確認API「TRUSTDOCK」を導入実施

(引用元:Twitter)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「競争率が高く落選した」といったネガティブな口コミも見受けられました。

口コミ・評判から分かるえんfundingのメリット

えんfundingを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

1口1万円から不動産投資できる

えんfundingでは、1口1万円から不動産投資をスタートさせることができます。

一般的に、不動産投資を始めるには自己資金で数百万円〜数千万円、銀行の借入なども含めると1億円以上の資金が必要となります。

不動産投資を実践しながら学びたいけど、「自己資金がほとんどない」「大金をいきなり投資に使うのは怖い」という理由で一歩踏み出せない方は多いかと思います。

一方で、えんfundingでは1万円から不動産投資に携われるので、初心者や自己資金が少ない方でも気軽に不動産投資をスタートできます。

想定利回りは5%〜9%

えんfundingで運用されている過去のファンドをチェックすると、年間の想定利回りは約5%〜9%となっています。

もし、東京や大阪でRC造の不動産に投資をすると、表面利回りで5%を切ってしまうことがほとんどなので、それと比較するとかなり高い利回りであることが分かります。

ローリスクを実現しながら、リターンはできるだけ大きく設計できている点がえんfundingの強みです。

物件は人気のデザイナーズマンション

えんfundingで投資できるファンド案件は、プロが厳選している人気のデザイナーズマンションです。

デザイナーズマンションは、賃貸市場でも特に人気で入居需要が高く、空室リスクが低くので安定した利回りが期待できます。

マンションの外観や内観が気になる方は、ぜひ『公式サイト』からファンド一覧をチェックしてみてください。

口コミ・評判から分かるえんfundingのデメリット

応募が殺到しており抽選に外れることも

えんfundingで運用されている過去のファンドをチェックすると、ほぼ全てのファンドが応募率400%を超えています。中には応募率800%を超えているファンドもあります。

先着順に加え、抽選制のファンドも提供されており、応募したからといって必ず投資できるわけではありません。

時間をかけてファンドをリサーチしたのに、投資できない可能性がある点は注意が必要です。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディング事業者について知りたい方は、関連記事「おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

途中解約や売却ができない

これはえんfundingだけでなく、他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、ファンド成立から運用期間終了まで途中解約することはできません。

途中で資金が必要となっても、持分を売却して現金化することはできないので、余裕資金で投資することをおすすめします。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、関連記事「おすすめの不動産クラウドファンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

えんfundingはどんな人におすすめ?

えんfunding』のメリット・デメリットを踏まえ、えんfundingの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・賃貸需要が高いのデザイナーズマンションに投資したい
・福岡エリアの不動産に投資したい
・ほったらかしで投資をしたい
・想定利回り5%以上のファンドに投資したい
・運営元が安心できる不動産クラウドファンディングを探している

えんfundingは、社会情勢や投資トレンドに応じてファンドの傾向(配当利回り/投資回収期間など)が変化するので、最新のファンド内容を知りたい方は公式サイトからファンド一覧をチェックしてみてください。

えんfundingに関するよくある質問

誰でも会員(投資家)登録できますか?

以下に該当するお客様は、ご利用になれません。予めご了承ください。
・日本に居住されていない方
・20 歳未満の方
・75 歳以上の方
・法人の方

ファンドの先着方式と抽選方式はどのようなものですか?

先着方式のファンドは、いただいたお申込みの先着順に随時契約を締結いたしますので、募集終了期間を待たず募集終了になる場合がございます。

抽選方式のファンドは、いただいたお申込みの中から厳正な抽選を行い、当選した方と契約を締結いたしますので、募集期間終了までお待ちいただく事となります。

投資申込の際に必要な提出書類はありますか?

投資家登録がお済みであれば、お客様の個人情報に変更がない限り、必要な提出書類はありません。

同じファンドに複数回投資申込できますか?

募集期間内であれば、同じファンドに複数回投資を申し込むことも可能です。

ファンドの募集金額に満たなかった場合はどうなりますか?

募集金額に満たない場合であっても、各ファンド案件にて設定された最低成立金額を上回る投資申込があった場合はファンドが成立し、予定通り運用が開始されます。

(引用元:公式サイト)

おすすめ不動産クラウドファンディング

えんfundingで人気の高いファンドは、応募者がかなり殺到します。先着順に加え、抽選制のファンドも提供されており、応募したからといって必ず投資できるわけではありません。

配当利回りが高い人気のファンドに投資するためには、複数の不動産クラウドファンディングに登録し、同時並行で複数ファンドに応募するのが得策です。

【編集長おすすめ3社】

当サイトが特におすすめする不動産クラウドファンディングはCOZUCHI・みんなで大家さん・TECROWDの3社。運用実績が豊富で比較的安定したリターンが見込めます。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
COZUCHI
年利率4~13%程度のハイリターンを実現。不動産投資クラウドファンディング累計調達額No1。元本毀損の可能性が低く換金はいつでもOK。
【第2位】
みんなで大家さん
15年間元本評価割れなし。想定利回りは6%〜7%、運用期間は3年〜5年程度。1口100万円から出資可能。
【第3位】
TECROWD
新興国のオフィスビルやレジデンスが投資対象なので、投資利回りが高い。想定利回り約9%。1口10万円から出資可能。