フリーランス基礎知識

【2021年】エンジニアルートの評判は?現役フリーランスがメリット・デメリットを解説!

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
フリーランスの自立・キャリアを支援するシェアハウス「ノマド家」を運営している代表の辻本です。

このブログでは、日々フリーランスをサポートする立場である私の目線で、フリーランスに本当に役立つ情報を厳選してご紹介します。

フリーランスにとって、営業工数をかけず、かつ安定して仕事を獲得するには、フリーランス専門エージェントに登録することが最も有効です。

フリーランスとして廃業する方のほとんどが、エージェントや代理店を利用せず、自分で企業に営業しているというデータがあるので、息の長いフリーランスになるためには積極的にエージェントを活用することをおすすめします。

この記事では、エンジニアルートを活用するメリット・デメリットや口コミをご紹介します。

エンジニアルートとは?

エンジニアルート』は、ソリッドシード株式会社が運営するIT・WEB業界に特化したフリーランスエンジニアデザイナー向けの案件紹介エージェントです。

個人の希望や経歴に沿った案件紹介はもちろんのこと、専任コンサルタントによるキャリアカウンセリングや面談のフォロー、プロジェクト終了後のサポートなど全て無料で丁寧にサポートしてくれます。

専任のコンサルタントが、日々取引先に出向いているので、企業の最新情報も共有してもらえます。

エンジニアルートを活用するメリット

エンジニアルートを活用するメリットは以下の2点です。

それでは、順に見ていきましょう。

ヒアリングの精度が細かい

エンジニアルートは、他の大手フリーランスエージェントと比較すると会社規模は小さいですが、その分利用者1人1人への丁寧なカウンセリングや対応が魅力の1つです。

エンジニアルートの公式サイトには、以下のような希望に沿った案件を紹介するとの記載があります。

・通勤時間を極力減らしたい
・始業時間が遅い現場がいい
・完全に禁煙(分煙)なオフィスがいい
・最新のツールなどが常に使える環境で働きたい
・大手企業の情報システム部などで働いてみたい

求人案件の種類が豊富

エンジニアルートに公募中の案件には、インフラ・サーバー系、コンサルティング、サポート系などのシステム開発・保守案件の募集や、幅広いプログラミング言語の案件、Webディレクター、Webデザイナーなど幅広い職種・ポジションの求人にも対応しています。

公開中の求人で自分の希望に合う案件がない場合は、専任コンサルタントが新規開拓をして紹介してくれることもあります。


出典:https://www.engineer-route.com/

エンジニアルートを活用するデメリット

エンジニアルートを活用するデメリットは以下の2点です。

それでは、順に見ていきましょう。

案件数は大手のエージェントより少ない

やはり、大手のIT・Web専門のエージェントと比較すると、取り扱っている案件は少ないです。前述の通り、公開中の求人で自分の希望に合う案件がない場合は、専任コンサルタントが新規開拓をして紹介してくれることもあります。

しかし、スピード感を重視されている方は、案件が豊富な『レバテックフリーランス』や『ギークスジョブ』と併用して利用されることをおすすめします。

実務経験が浅い方への案件紹介が難しい

エンジニアルートは、高単価案件が魅力のひとつです。一方で、高単価案件を発注してもらうためには、高い技術力と経験が必要です。エンジニアとしての実務経験が1年未満の方は、エージェントに登録はできても仕事は紹介してもらえません。

なので、実務経験や実績を積むために、まずは『テックキャンプエンジニア転職』のような、転職の斡旋先が豊富で(転職成功率99%)、転職を保証(転職できなければ受講料全額返金)してくれるプログラミングスクールに通い、転職先の会社で1年以上の実務経験を積んでから独立することおすすめします。

【2021年】テックキャンプエンジニア転職の評判は?リアルな口コミと特徴まとめ 『テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)』は、Youtuberとしても有名なまこなり社長が経営する株式会社divが...

エンジニアルートの評判・口コミまとめ

実際に、エンジニアルートを利用しているユーザーの、口コミサイトに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

今まで長年同じエージェントを利用してきましたが、もう少し幅を広げたいと思い、登録しました。
私のようなフリーランス以外にも社員さんも現場に常駐していることが多いようで、同じ現場を紹介頂き、安心して働くことができました。

事前に経歴書と希望業務を伝えておいたところ、希望に合う案件を紹介して頂きました。非常にニッチな分野でもあったため、少々驚きました。すぐに先方との面談も調整して頂き、スムーズに契約までいきました。

ご覧の通り、エンジニアルートを活用しているユーザーの満足度はとても高いように思います。
次の章で、口コミや自分の実体験をもとに、エンジニアルートの活用をおすすめできるフリーランスの特徴をご紹介します。

エンジニアルートはどんな人におすすめ?

エンジニアルート』は、大手ではできないきめ細やかなサービスと、幅広い種類の案件が揃っているのが強みです。

利用するメリットやおすすめできる理由をまとめると、以下の通りです。

・幅広い職種・プログラミング言語の案件を保有
・希望に合う案件がない場合、新たに案件を開拓してくれる
・長期案件が多め(利用者の6割が7ヶ月以上の案件に参画)
・営業担当兼カウンセラーなので、職場や人間関係などリアルな情報が分かる

上記のメリットを享受したいフリーランスにおすすめできるエージェントです。

最後に

以上、エンジニアルートの特徴やメリット・デメリットついてご紹介しました!以下の表に、主要なフリーエンジニア向けのエージェントをまとめてみましたので、エージェント選びで悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい!

名称詳細最高単価
フォスターフリーランス評判を見る230万円/月
ギークスジョブ評判を見る100万円/月
レバテックフリーランス評判を見る160万円/月
Pe-BANK評判を見る200万円/月
ポテパンフリーランス評判を見る100万円/月
tech tree評判を見る120万円/月
クラウドテック評判を見る120万円/月
midworks評判を見る160万円/月
DYMテック評判を見る120万円/月
エンジニアルート評判を見る190万円/月
【言語別】フリーランスエージェントを利用しているエンジニアの年収
言語平均年収最高年収
PHP720万円960万円
VBA720万円890万円
JavaScript800万円1640万円
C#828万円1010万円
Unity840万円1020万円
Java852万円960万円
Swift900万円1680万円
Python924万円1380万円
Ruby960万円1290万円
SAP1080万円1500万円

この記事を読まれた方は、以下の記事もおすすめです。

【2021年】案件・求人が豊富なおすすめのフリーランスエージェントをご紹介! フリーランスにとって、営業工数をかけず、かつ安定して仕事を獲得するには、フリーランス専門エージェントに登録することが最も有効です...
シェアハウス「ノマド家」

ノマド家」は、湘南に拠点を構えるフリーランス限定のシェアハウスです。

エンジニア・デザイナー・マーケター・ライター・動画クリエイターなど、主にWeb系フリーランスが入居しています。

フリーランスと寝食を共にして、切磋琢磨したいという方はぜひお気軽にご連絡ください!