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職業訓練校でWebデザインを学ぶって実際どう?口コミや評判をご紹介

この記事をご覧の方は、ハローワークの「職業訓練校」でWebデザインを学びたいとお考えですね?

職業訓練校を上手く利用すれば、無料でWebデザインが学べて、Webデザイナーやフロントエンドエンジニアとして転職できます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
この記事では、職業訓練校でWebデザインを学ぶメリットやデメリット、実際の受講者のリアルな評判についてご紹介します。

職業訓練のwebデザインコースで学べること

職業訓練校で学べるWeデザインツールは、主に以下の4つです。

・Illustrator
・Photoshop
・Fireworks
・Dreamweaver

基本操作は職業訓練校で学んで、実践的なスキルは自力で身につけていきます。授業スピードがかなり早く、自宅での予習・復習がないと授業についていけないので注意が必要です。

Webデザインツールの他に、職業訓練校で学べるマークアップ言語は以下の3つです。

・HTML5
・CSS
・jQuery

また、最近の職業訓練では、レスポンシブデザインやWordPress、PHPもカリキュラムに組まれてるそうです。Webデザインだけでなく、プログラミングも学びたい方におすすめです。

職業訓練校でプログラミングを学ぶって実際どう?口コミや評判をご紹介この記事では、職業訓練校でプログラミングを学ぶメリットやデメリット、実際の受講者のリアルな評判についてご紹介します。...

職業訓練でWebデザインを学ぶメリット

職業訓練でWebデザインを学ぶメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

失業保険の受給手続きを代行してもらえる

離職中の方が失業保険を受給するためには、1ヶ月ごとの失業認定日にハローワークに足を運び、職員と面談をして転職活動の状況を報告する必要があります。

一方で、公共職業訓練を受講すると、毎月の失業認定日に訓練校側が失業保険の受給手続きを代行してくれるので、ハローワークに通わなくても失業保険を受給できます。

条件が合えばお金をもらいながら受講できる

公共職業訓練の受講者は、日額500円の受講手当を受け取ることができ、最大40日分(合計2万円)が支給されます。

授業で使用するテキスト代は自己負担ですが、受講手当でまかなえるので実質無料といえます。また、訓練校までの交通費も受け取れます。交通費は上限4万2,500円/月となります。

公共交通機関を利用する場合は、一番安い経路の1ヶ月分の定期代が支払われ、車やバイクで通う場合は距離によって支給されます。

学割でAdobeやMacが購入できる

ほとんどの職業訓練校では、AdobeなどのWebデザインツールやMacを学割で購入できます。

市販で購入するよりも3割ほど安く購入できるので、まだハードやソフトが揃っていない方におすすめです。

職業訓練でWebデザインを学ぶデメリット

民間のスクールと比べるとサポートの質が劣る

例えば、民間のWebデザインスクールであれば講師が現役のWebデザイナーで、もし転職活動に失敗してしまった場合、授業料は全額返金を謳っているスクールが多いです。

一方で、職業訓練校でWebデザインを教える講師は、すでに現場を退いた元デザイナーや、実務経験はないがWebデザインに詳しい人が講師を勤めているケースが多く、現場で活かせるスキルが身につかない可能性があります。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
現役のWebデザイナーから、最新の情報を学んだり、現場で即活かせるスキルを学びたい方は民間のWebデザインスクールをおすすめします。

ブラック企業の求人も含まれる

ハローワークは行政機関であるため、企業は無料で求人を出すことができます。一方で、転職サイトや民間のスクールで求人を募集すると、一人当たりの採用に100万円以上のコストがかかります。

要するに、ハローワークに求人を出している企業は、常に人材不足で退職率が高く、資金的な余裕がないブラック企業である可能性が高いです。

もちろん、大企業やホワイト企業の求人も含まれていますが、転職サイトなどに比べるとブラック企業の割合が高い可能性があります。

職業訓練校でWebデザインを学ばれた方の口コミ

実際に、職業訓練でWebデザインを学んでいる受講者の、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ご覧の通り、職業訓練校の満足度には個人差があります。

また、Googleで「職業訓練校 Webデザイン」と検索すると、「職業訓練 webデザイナー やめとけ」といった関連ワードがいくつか表示されるので、カリキュラム内容に不満を感じている方も一定数いるようです。

スピード重視で転職を目指すなら民間スクールがおすすめ

職業訓練校でWebデザイナーとしてのスキルを身につけて転職を目指すのであれば、「Webデザイン科」を受講することになるのですが、応募倍率が高く確実に受講できるというわけではありません。

また、受講できたとしてもそこから数ヶ月間は失業保険のみで生活しなければならず、転職活動ができるのは受講後になるため、新しい職に就けるまでかなりのタイムラグがあります。

一方で、民間のWebデザインスクールであれば、最短3ヶ月の転職支援付きのプログラムもあり、転職できなければ受講料を全額返金してもらえるスクールも多いです。

職業訓練校よりも、短期間で確実にWebデザイナーとして転職したいという方は、『CodeCamp』のようなオンライン完結型で転職実績が豊富なWebデザインスクールに通うことをおすすめします。

ノマド家代表
辻本
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最後に

以上、職業訓練校でWebデザインを学ぶメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

・失業保険の受給手続きを代行してもらえる

・条件が合えばお金をもらいながら受講できる

・学割でAdobeやMacが購入できる

・民間のスクールと比べるとサポートの質が劣る

・ブラック企業の求人も含まれる

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