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職業訓練校でプログラミングを学ぶって実際どうなの?メリット・デメリットを解説!

ノマド家代表
辻本
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フリーランスの自立・キャリアを支援するシェアハウス「ノマド家」を運営している代表の辻本です。

このブログでは、日々フリーランスをサポートする立場である私の目線で、フリーランスに本当に役立つ情報を厳選してご紹介します。

ハローワークの「職業訓練校」でプログラミングを学びたいとお考えですね?職業訓練校を上手く利用すれば、無料でプログラミングが学べて、エンジニア・プログラマーとして転職することが可能です。

この記事では、職業訓練校でプログラミングを学ぶメリットやデメリット、実際の受講者のリアルな評判についてご紹介します。

職業訓練校とは

職業訓練校は、国や地方自治体が主体となって運営しており、年間30万人以上の求職者に利用されています。職業訓練校の申込みはハローワークで行うので、スキルの習得だけでなく、新しい転職先が見つかるまで転職のサポートを行ってくれます。

また、最近では「Web制作」や「Webデザイン」など時流に合った新しいコースの新設など、職業訓練校に通う生徒数も増加してきており、専門学校や大学に委託をして職業訓練を実施する委託訓練も増加しています。

職業訓練校は全国各地に校舎があるので、現在休職中の方で、これから新たに市場価値が高いスキルを身につけてから転職活動を行いたいという方におすすめの制度です。

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職業訓練で学べること

職業訓練校で受講できるプログラミング系のコースは以下の通りです。

・セキュリティエンジニア科
・Webサイト制作科
・Javaシステム養成科
・Javaシステム科
・ITビジネスエキスパート科
・ネットワーク・サーバ構築科
・AWS・クラウドエンジニア科

プログラミング未経験の方は、ハローワークですすめられるがままにコース選択をするのは絶対に避けましょう。

例えば、フロントエンド開発の知識がないのに、AWS・クラウドエンジニア科を選択してしまうと、ワケがわからないまま授業が終わってしまい転職活動に一切役立たなかったということになりかねません。

プログラミング未経験の方は、以下でご紹介する「Web制作コース」の受講をおすすめします。

1番人気はWeb制作コース

Web制作コースは、「Webクリエイター養成科」「Webデザイン科」などが含まれるコースで、職業訓練の中では最も人気のあるコースです。直近では、定員933名に対して応募者が1890名だったので、倍率は約2倍です。

近年、Webエンジニアやデザイナーの求人需要はかなり増加してきており、年収も上昇傾向にあります。また、リモートワークもしやすくフリーランスとしても独立しやすい職業なので、今後さらに受講倍率が上がると予想できます。

Web制作コースで習得できるスキルは以下の通りです。

・HTML5
・CSS3
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Dream Weaver
・JavaScript
・PHP

受講後は、Web制作会社や広告代理店、事業会社のWebエンジニア、デザイナーとして転職される方が多いです。

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職業訓練でプログラミングを学ぶ2つのメリット

失業保険の受給手続きを代行してもらえる

離職中の方が失業保険を受給するためには、1ヶ月ごとの失業認定日にハローワークに足を運び、職員と面談をして転職活動の状況を報告する必要があります。

一方で、公共職業訓練を受講すると、毎月の失業認定日に訓練校側が失業保険の受給手続きを代行してくれるので、ハローワークに通わなくても失業保険を受給することができます。

条件が合えばお金をもらいながら受講できる

公共職業訓練の受講者は、日額500円の受講手当を受け取ることができ、最大40日分(合計2万円)が支給されます。

授業で使用するテキスト代は自己負担ですが、受講手当でまかなえるので実質無料といえます。また、訓練校までの交通費も受け取れます。交通費は上限4万2,500円/月となります。

公共交通機関を利用する場合は、一番安い経路の1ヶ月分の定期代が支払われ、車やバイクで通う場合は距離によって支給されます。

職業訓練でプログラミングを学ぶ3つのデメリット

実務経験がないと転職はほぼ不可能

ハローワークや転職サイトの求人を見れば分かりますが、実務経験ゼロのエンジニアが転職を成功させることは極めて難しいです。

まれに未経験OKの求人もありますが、よく調べてみると給料が低かったり、人手不足で退職率が高いブラック企業体質の求人であることが多いです。

前述のWeb制作コースを受講し終えたとしても、転職成功率は限りなく低いということを頭に入れておきましょう。一方で、就職支援のある民間のプログラミングスクールであれば、大企業・人気のベンチャー企業の未経験OKな求人も紹介してもらえるので、絶対に転職を成功させたい方は民間のプログラミングスクールがオススメです。

ブラック企業の求人も含まれる

ハローワークは行政機関であるため、企業は無料で求人を出すことができます。一方で、転職サイトや民間のスクールで求人を募集すると、一人当たりの採用に100万円以上のコストがかかります。

要するに、ハローワークに求人を出している企業は、常に人材不足で退職率が高く、資金的な余裕がないブラック企業である可能性が高いです。もちろん、大企業やホワイト企業の求人も含まれていますが、転職サイトなどに比べるとブラック企業の割合が高い可能性があります。

民間のスクールと比べるとサポートの質が劣る

例えば、民間のプログラミングスクールであれば講師が現役のエンジニアで、もし転職活動に失敗してしまった場合、授業料は全額返金を謳っているスクールが多いです。

一方で、職業訓練校でプログラミングを教える講師は、すでに定年を迎えた元エンジニアや、実務経験はないがプログラミングに詳しい人が講師を勤めているケースが多く、現場で活かせるスキルが身につかない可能性があります。

また、民間のプログラミングスクールであれば、転職のサポートも現役のエンジニアがサポートしてくれるので、転職成功率は天と地ほどの差があります。

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職業訓練校でプログラミングを学ばれた方の口コミ

実際に、職業訓練でプログラミングを学んでいる受講者の、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

より早く、確実に転職を目指すなら民間スクールがおすすめ

例えば、職業訓練でエンジニアとしてのスキルを身につけて転職を目指すのであれば、前述の「Web制作コース」を受講することになるのですが、応募倍率は2倍を超えているので確実に受講できるわけではありません。

また、受講できたとしてもそこから数ヶ月間は失業保険のみで生活しなければならず、転職活動ができるのは受講後になるため、新しい職に就けるまでかなりのタイムラグがあります。

一方で、民間のプログラミングスクールであれば、最短3ヶ月の転職支援付きのプログラムもあり、転職できなければ受講料を全額返金してもらえるスクールも多いです。

職業訓練校よりも、短期間で確実にエンジニアとして転職したいという方は「テックキャンプエンジニア転職」のような、転職の斡旋先が豊富で(転職成功率99%)、転職を保証(転職できなければ受講料全額返金)してくれるプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

転職成功率が高いスクール5選
名称詳細受講区分
テックキャンプ評判通学
DMM WEBCAMP評判通学
Tech Boost評判通学・オンライン
CodeCamp評判オンライン
TechAcademy評判オンライン
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最後に

以上、職業訓練校でプログラミングを学ぶメリット・デメリットについてご紹介しました。この記事をご覧の方は、以下の記事もオススメです。

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辻本
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最後になりましたが、私が運営するフリーランス向けシェアハウス「ノマド家」では、駆け出しのフリーランスをサポートしています。
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