フリーランスの働き方

フリーランスでも入居審査不要?確実に家を借りる方法をご紹介!

以前、フリーランスは会社員と比較すると、社会的信用が落ちるので会社員のうちに物件を契約しましょう、という旨の記事を書きました。
【脱サラして起業を決意したら読む】退職までに準備すべきこと【10選】 フリーランスとして最高のスタートダッシュを切るためには、会社員時代の事前の準備が欠かせません。 僕の経験上、週休二日制(土...
一方で、フリーランスになりたての方でも、入居審査不要で物件を契約できるケースがあります。それがシェアハウスです。この記事では、シェアハウスに入居するまでの流れや、入居審査不要でかつフリーランスが多く住んでいるシェアハウスを3軒ご紹介します。

シェアハウスに入居するまでの流れ

1.問い合わせフォームから内見希望の連絡をする

どこのシェアハウスでも同じですが、まずは公式HPの問い合わせフォームから、簡単な自己紹介と内見希望の連絡をします。

内見当日は、多くの場合、最寄駅に集合して徒歩で物件に向かいながら、簡単な自己紹介をします。入居審査不要のコンセプトシェアハウスの場合、人柄を見られるので、自己紹介の際に何をアピールするか事前に考えておきましょう。

2.内見&面談

シェアハウス生活では人間関係がとても大事です。

 

そのため、すでにシェアハウスに住んでいる住人の方と合うかどうか、また、運営側の考えと、あなたの求めているシェアハウスが本当に合うかどうかなど、対面でお互い納得いくまで話し合う必要があります。

 

多くの場合、双方で入居の合意をとる事ができれば、その場で入居の手続きに移ります。

3.入居の手続き

入居日が決まれば 契約書を交わします。シェアハウスの場合、ほとんどが定期借家契約になります。定期借家契約の内容については事前に理解しておきましょう。

 

契約書を交わす際は、本人確認書類と住民表と印鑑が必要になるので、忘れず持参しましょう。

4.入居

入居当日は、事前に到着時間をオーナーに伝えておきましょう。荷物が多い場合、荷物運びを住人に手伝ってもらう事ができます。

また、多くの場合、入居当日の夜に歓迎パーティーが開かれます。みんなで食卓を囲んで、温かいシェアハウス生活を送りましょう!

入居審査不要!フリーランス向けシェアハウス3選

ノマド家

手前みそですが、私が運営しているシェアハウスノマド家をご紹介させてください。ノマド家では、社会的信用を基準にした入居審査は一切しておらず、駆け出しのフリーランスの方を優先して案内しています。

 

加えて、「フリーランスの育成と協働」をコンセプトに運営しているので、住人全員がフリーランスです。

 

フリーランスが成長できる環境と、ライスワークを確保できるネットワークを備えているので、駆け出しのフリーランスの方におすすめのシェアハウスです。

 

リバ邸

リバ邸は、横のつながりやコミュニケーションを大切にしているコンセプトシェアハウスで、起業家やフリーランスの方がたくさん住んでいます。

 

リバ邸は全国に約30軒ほどあり、入居審査については各物件で審査基準が異なります。ただ、共通して言えることは、社会的信用を基準にした審査ではなく、例えば、リバ邸のコンセプトに合うかどうか、リバ邸に入って何がしたいかなど入居する動機が最も重要な審査基準になります。

 

ギークハウス

ギークハウスは、文字通りネットやパソコン好きのギークが集まるシェアハウスで、副業でWeb制作や開発をしている方やフリーエンジニアが多く住んでいます。

 

ギークハウスも全国に30軒以上あり、審査基準に関してはリバ邸同様、各物件で審査基準が異なります。ただ、共通して言えることは、エンジニアである事が最も高い評価ポイントなので、フリーエンジニアになりたての方におすすめのシェアハウスです。

 

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