フリーランス向け豆知識

PayTodayファクタリングの評判・口コミや料金【2022年最新】

この記事を読んでわかること

PayTodayの手数料や審査内容、入金スピード
PayTodayを活用するメリット・デメリット
実際の利用者のリアルな口コミ・評判

この記事では、PayTodayのファクタリングサービスを活用するメリットや、実際の利用者の口コミ・評判についてご紹介します。

PayTodayでは、現在無料の見積もりサービスを実施中です。
ファクタリングで資金調達する際の手数料や限度額を知りたい方は『無料見積もり』を依頼されることをおすすめします。

PayToday(ペイトゥデイ)のファクタリング内容

運営会社Dual Life Partners株式会社
手数料1〜9.5%
審査期間最短45分時間以内で審査
振込期間即日振込

PayToday』は、入金待ちの請求書(売掛金)を売却し、早期に運転資金を調達する「借りない資金調達サービス」です。フリーランス・法人どなたでもご利用できます。

一般的なファクタリング業者に見積もりを依頼すると、10%〜20%の手数料を提示されるケースが多いですが、PayTodayでは上限手数料が9.5%に設定されています。※最低手数料は1%

また、通常であれば30〜45日先までの債権しか買取ってもらえないケースが多いですが、PayTodayでは最大90日後の債権まで買い取ってくれます。

・取引先への通知が不要で明瞭な手数料(上限9.5%)

・AIを活用したスピーディーな与信判断

・取引先への通知が不要な2社間ファクタリング

・オンラインで完結/対面での面談不要 ※日本全国対応

・特別に初回限定手数料20%割引キャンペーンが適用(紹介コード: nomad)

代表(矢野 名都子さん)インタビュー

PayTodayを運営するDual Life Partners株式会社代表の矢野さんとお話しする機会があったので、PayTodayを立ち上げた経緯や今後の展望についてお話をお伺いしました。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
矢野さんがDual Life Partners株式会社を創業された経緯を教えていただけますでしょうか。
矢野さん
矢野さん
はい。PayTodayを推進するDual Life Partners株式会社は2016年に創業致しました。
「私たちが社会に貢献できること」「社会の変化の一端を担えること」は何かを考え、今後大きく変わっていくであろう「多様化するライフスタイルの促進、個人の選択肢(=自由度)を増やす」ことを柱とし、事業選定を行っています。
ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
ありがとうございます。「多様化」や「自由(=選択肢を増やす)」がキーワードだと思うのですが、社内ではどのような方が働かれていますか?
矢野さん
矢野さん
社内では、移住や子育て中のメンバーのライフスタイルと共生するため、創業当時よりリモートワーク環境で事業をおこなっています。

また、デュアルライフを実践するメンバー、本業/副業を定めず様々な仕事を柱とする複業を目指すメンバー、副業として事業に参画しているメンバー等、さまざまな価値観を尊重した上で、女性が働きやすい環境も意識し、現在は60~70%が女性メンバーとなっています。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
ありがとうございます。社内でも個々のライフスタイルに応じた働き方を推進されていらっしゃるんですね。
次に、PayTodayを立ち上げた経緯を教えていただけますでしょうか。
矢野さん
矢野さん
はい。2020年より、昨今のフリーランスの増加と、彼らが事業資金を調達する際の選択肢の制約を社会的なギャップ(=課題)と捉え、請求書買取/ファクタリングのサービスを開始致しました。

フリーランスの資金調達は、個人の信用力に依拠する手法(銀行融資/消費者金融等)が現時点では主流であり、事業が急激に伸びた際の運転資金不足に悩まされています。私たちは「フリーランスが活躍する社会の実現の一助を担いたい」と考え、この請求書買取/ファクタリング事業に参入しました。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
ありがとうございます。自分もフリーランスとして独立した当初、会社員時代と比べると対金融機関に対する与信力がかなり落ちてしまったなと感じたので、PayTodayは駆け出しのフリーランスや経営者にとってとてもありがたい存在だと思います。
他の競合他社との違いについてどのようにお考えですか?
矢野さん
矢野さん
大きく2点あると思っていて、1つ目は「女性でも安心して利用できるサービス」を意識しておりコンプライアンスの徹底にも力を入れています。給与ファクタリングの問題等もありましたが、顧問弁護士とも常に連絡を取りながら、女性目線のサービスを心掛けています。

2つ目は「ポジティブな事業資金についてのファクタリング/請求書買取を行う」という点です。「利益が見込めるなら取り組む」というスタンスではなく、「お客様にとってもよい場面」に限っての買取実行を心掛けています。具体的にはギャンブル資金や浪費のための買取等はお断りしています。弊社は金融会社というスタンスよりも、あくまで「事業資金の調達方法多角化」という社会課題の解決のための事業運営というスタンスを重視しています。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
ありがとうございます。最後に、今後の展望を教えていただけますでしょうか。
矢野さん
矢野さん
はい。ファクタリング事業を推進していく中で、私たちが取り組むことができる新たな課題を発見いたしました。

特に「ベンチャー企業による資金調達手法の1つとしての請求書買取/ファクタリング」の活用、「オンライン/非対面型による地方企業のファクタリング利用コストの削減」は、私たちが「新しい価値観を提供する企業の増加」「地方との共生」の一端を担える可能性を感じており、注力していく意向です。

PayToday(ペイトゥデイ)を活用するメリット

PayToday(ペイトゥデイ)を活用するメリットは以下の4点です。

それでは、順に見ていきましょう。

業界最安の手数料(上限9.5%)

前述の通り、PayTodayは上限手数料が9.5%に設定されています。一般的なファクタリング業者であれば、10〜20%の手数料を請求するところが多いです。

また、最低手数料は1%なので、他のファクタリング業者と比較してもかなり低い手数料率であると言えます。

AIを活用したスピーディーな与信判断

PayTodayでは、AIを活用した与信判断を行なっているので、審査から入金までのスピードがかなり早いです。場合によっては即日での振り込みも可能です。

従来のファクタリングでは業者の事務所に足を運ぶか、出張を依頼するなど審査が始まるまでの時間もかなりかかっていましたが、PayTodayではオンラインで全て完結するので手続きが簡単でかつスムーズです。

取引先への通知が不要な2社間ファクタリング

PayTodayでは、取引先への通知が不要な2社間ファクタリングを採用しています。

ファクタリングには、取引先に対して請求書を買い取ってもらう旨を通知する3社間ファクタリングもあります。

取引先に対して、ファクタリングを利用しているのがバレたくないと考える方も多いと思いますが、PayTodayではその心配がありません。

オンラインで完結/対面での面談不要

PayTodayはオンラインで全ての手続きが完結します。必要に応じて、電話面談での契約も可能です。

もし、対面式での契約を希望される方は、出張費実費+事務手数料として3万円を負担する必要があります。

当サイトが最もおすすめするファクタリング会社について知りたい方は、関連記事「フリーランスにおすすめのファクタリング10社を徹底比較」をご覧ください。

PayTodayを活用したユーザーの評判

実際に、PayTodayを利用しているユーザーの、ネット上に寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

引用:https://paytoday.jp/

とにかく、申込から完了までがとても早かったです。創立間もないベンチャー企業が金融機関から融資を受けるのはなかなか難しく、資金繰りの方法を探していた時、PayTodayを知りました。

ファクタリングを利用するなんて考えてもなかったですが、一度相談してみようと思い連絡したのが始まりです。スタッフの対応もよく、とにかく対応が早い。とても気持ちよく、取引できました。(ベンチャー企業(経営者)/30代/男性)

以前から一時的にファクタリングを利用しています。建設業は売上回収までに時間を要し、その間に仕入れや人件費が発生するので、運転資金調達が必須です。PayTodayのHPで来店不要、オンライン完結を謳っていたため、とりあえず連絡を取りました。

いろいろ説明を受けた後、とりあえず見積をとってみるかと思い依頼したら、手数料も安い。オンラインで素早く、手数料が安いとなればこちらを利用しました。建設業の手数料としてはかなり安い、手数料8%非常に助かりました。(建設業/50代/男性)

輸入仕入の場合、前払いを要求されることも多く、売上は販売後2ヵ月と運転資金が多く必要となる業態です。

うまく成長している場面で、運転資金が多く必要になったため、輸入業者向けファクタリングを活用させて頂きました。利益も増え非常に有難かったです。また手数料も5%と安くして頂き感謝しております。(輸入業/30代/女性)

次の章で、PayTodayの活用をおすすめできる方の特徴についてご紹介します。

PayToday(ペイトゥデイ)はこんな方におすすめ

PayToday』を活用するメリットを踏まえ、PayTodayの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・資金繰りに困っているフリーランスや法人
・できるだけ低い手数料でファクタリングを利用したい
・即日での振り込みを希望している
・2社間ファクタリングを利用したい

PayTodayが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

PayToday(ペイトゥデイ)を活用する流れ

PayTodayを利用する際に必要な書類は以下の5点です。

・直近の決算書1期分(勘定明細含)
・本人確認書類
・買取を希望している請求書
・取引の根拠資料
・口座の入出金明細7か月分

審査から、入金までのフローは以下の通りです。

HPから申込、ユーザー登録
②マイページから「財務諸表」「入出金明細」「事業に使用している全口座」「買取希望の請求書情報」「買取希望金額」など必要項目を入力
③オンライン面談を行い、資料を基にヒアリングを行う
④審査結果を電話でお伝え
⑤入金

よくある質問

申込に必要な書類は何ですか?

以下の通りです。

【法人の場合】
直近の決算書一式
全ての法人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細
買取を希望する請求書
代表者の本人確認書類

【個人事業主の場合】
直近の確定申告書B一式
全ての事業用個人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細
買取を希望する請求書
申込人の本人確認書類

銀行から融資を断られても利用はできますか?

はい。銀行の融資審査の結果に関わらず、売却できる売掛債権があれば利用可能です。

請求書発行前の債権は買い取ってもらえますか?

請求書発行前であっても、納品等が完了しており債権が確定している場合は申込頂けます。

創業/事業開始から1年未満で確定申告書がないのですが申し込めますか?

法人の創業1年未満の場合は、確定申告書の提出は不要です。その場合、直近の月次試算表をご提出ください。また、個人事業主の場合は、確定申告書の提出は不要です。

給与債権は申込できますか?

大変申し訳ございませんが、個人の給与債権は買取対象外です。

引用:公式サイト

申し込みから入金までの流れ

この章では、PayTodayのファクタリングを利用した際の流れについて解説します。申し込みから入金までの流れは以下の3ステップです。

会員登録・必要書類のアップロード

PayTodayの『公式サイト』にアクセスして、無料で会員登録を行います。会員登録後は、以下の必要書類をアップロードしましょう。

①代表者様の本人確認書類
②売却する対象の請求書
③直近6カ月以上の入出金明細
④昨年度の決算書

審査

必要書類をアップロードしたら、審査結果を待ちましょう。

提出した必要書類を元に、PayToday独自のAI審査システムで買取可否を判定します。審査結果は最短15分〜、24時間以内にメールで審査結果が届きます。

入金

審査に通ると、買取金額が指定の銀行口座に振り込まれます。審査を終えてから最短30分で資金調達できます。

ただし、時間帯によっては翌営業日での入金になることがあるので、事前に公式サイトで営業時間を確認しておきましょう。

まとめ

PayTodayのメリットは、オンラインで完結し、最短45分で審査が完了、即日振り込みが可能な点です。また、業界最安の手数料と取引先に知られないことも大きなメリットです。

公式サイトから無料見積もり相談を依頼できるので、「まずはいくら資金調達ができるのか知りたい」という方も、気軽にコンタクトをとってみてください!

・取引先への通知が不要で明瞭な手数料(上限9.5%)

・AIを活用したスピーディーな与信判断

・取引先への通知が不要な2社間ファクタリング

・オンラインで完結/対面での面談不要 ※日本全国対応

・特別に初回限定手数料20%割引キャンペーンが適用(紹介コード: nomad)

以下の表に、申込みが簡単で入金スピードが早いおすすめのファクタリング会社をまとめてみましたので、複数のファクタリング会社と比較検討されたい方はぜひチェックしてみてください。

サービス名手数料 / 入金スピード評判
QuQuMo1%~14.8% / 最短2時間評判を見る
ベストファクター2%~20% / 最短1時間評判を見る
ラボル10% / 最短1時間評判を見る
ペイトナーファクタリング10% / 最短10分評判を見る
アクセルファクター2%~20% / 最短即日評判を見る
FREENANCE3%〜10% / 最短即日評判を見る
PayToday1%〜9.5% / 最短即日評判を見る
ビートレーディング2%〜 / 最短即日評判を見る
日本中小企業金融サポート機構1.5%〜10% / 最短即日評判を見る
ジャパンマネジメント3%〜20% / 最短即日評判を見る