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【2024年】PROsheet(プロシート)の口コミ・評判や体験談を徹底調査

プロシートは、ランサーズ株式会社が運営するITフリーランスに特化したフリーランス専門エージェントです。

プロシートの評判について、実際に利用したユーザーの口コミや独自アンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。

【編集長おすすめエージェント】

フリーランスとして6年以上活動し、実際に5社フリーランスエージェントを利用した筆者がおすすめするフリーランスエージェントは以下の2社。

サービス名 特徴・おすすめ理由
【第1位】
レバテックフリーランス
エンジニアの登録者数No1のフリーランスエージェント。
週2〜5日常駐でがっつり稼げる開発案件が豊富。利用者の平均年収は862万円と業界最高水準。
【第2位】
ITプロパートナーズ
週3日の参画でOK、フルリモートOKなど、柔軟な働き方ができる案件数は業界No1。9割がエンド直案件なので、フルリモートでも高単価を実現。

プロシートのサポート内容や案件の特徴

運営会社 ランサーズ株式会社
対象 エンジニア / デザイナー
最高単価 80万円/月
サポート内容 コワーキングスペースの利用 / 人間ドック / freeeの無料利用
案件数 約1,500件
手数料 非公開
支払いサイト 30日サイト(月末締め / 翌月末払い)

プロシートは、ランサーズ株式会社が運営するIT・Web系フリーランスに特化したフリーランス専門エージェントです。2017年に、大手クラウドソーシング事業を展開するランサーズに買収され子会社になっています。

ランサーズが手がけるクラウドソーシング事業と、パラフトのフリーランス支援事業のノウハウが掛け合わさり、フリーランス専門エージェントとして業界内の存在感がどんどん増してきています。

リモートワークOKな案件や週2から稼働できる案件が豊富なので、ぜひ一度公式ページから掲載されている案件を覗いてみてください。

プロシートの評判・口コミまとめ

実際に、プロシートを利用しているユーザーの、口コミサイトに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

プロシートのポジティブな評判で多かったのは「週2〜3日で働ける柔軟な案件が豊富」「確定申告などのサポートも手厚い」という口コミです。

プロシートは契約する際の手続きなど初歩的な所から全てサポートしてくれるので、安心して利用できました。週2日や1日3時間までなど短時間でできる求人も紹介してくれるの、で育児や家事などと両立したい主婦、主夫の方にもおすすめしたいです。

また、確定申告や節税対策などもサポートしてくれるのでフリーランスで活躍する人にとって非常に心強いサービスでした。
(30代・女性)

(引用:ノマド家調査)

週2、3日働くだけで済むという求人がたくさんありました。中には土曜日と日曜日だけ働けばよいというユニークな求人もあります。1日当たり3万円以上という高単価求人が多いため、収入面での不都合は感じません。

企業との面談にはコンサルタントが同席してくれますし、企業と契約内容の調整も行ってくれます。(20代・男性)

(引用:ノマド家調査)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「週5日稼働の案件ばかり」「案件の紹介がない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

ご覧の通り、プロシートを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、プロシートを活用するメリット・デメリットをご紹介します。

口コミ・評判から分かるプロシートを活用するメリット

プロシートを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

高額報酬の案件が豊富

プロシートが扱ってる案件は、ほとんどが日給3万円以上です。中には4万〜5万円のかなり高単価な案件もあります。

実際、私の知り合いに、実務経験2年のエンジニアで日給4万円を達成している方がいます。プロシートは、お金の流れを透明にして、フリーランスに最大限報酬を支払うような仕組みになっているからこそ、このような高額報酬を実現できています。

コンサルタントがIT業界に精通している

プロシートに登録すると、IT業界や技術に精通しているコンサルタントがスキルや希望条件を詳しくヒアリングしてくれます。

コンサルタントがIT業界に精通していないと、的外れな案件をオファーしてくることがありますが、PROsheetではその心配がありません。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
企業との面接の際は、コンサルタントが同伴して面接のサポートをしてくれるので、面接通過率を高めることができます。

充実したサポート体制

プロシートでは、コンサルタントが契約更新や単価交渉などを積極的にサポートしてくれます。

契約終了の1ヶ月前には、企業とフリーランスの要望を聞いて丁寧に契約更新の手続きを行ってくれるので、仕事が途切れる心配がありません。

また、福利厚生も充実しており、プロシート経由で案件に参画すると、コワーキングスペースが利用できたり、人間ドックが受けられたり、freeeを無料で利用できます。

口コミ・評判から分かるプロシートを活用するデメリット

プロシートは、高単価案件を揃えている分、実務経験が豊富な方向けのエージェントとなっており、実務経験が浅い方には仕事を紹介してもらえない可能性が高いです。

プロシートの案件例は以下の通りです。

・大型資金調達済みの会社でWEBアプリ開発(Ruby)
・IoT関連のスマホアプリ開発
・アドテクノロジー企業のScalaエンジニア
・Unity利用のスマホゲーム開発Androidエンジニア

エンジニアとしての実務経験が1年未満の方は、プロシートに登録はできても案件を紹介してもらうことは難しいです。実務未経験でのフリーランス転身は、案件の獲得や単価交渉が難航するのでおすすめできません。

プロシートはどんな人におすすめ?

週2〜3日やリモート案件を探しているフリーランス

週2・3日で働きたい!リモートワークをしたい!と考えている方に、『プロシート』はおすすめです。

一般的に、週5常駐の案件しか紹介してくれないフリーランスエージェントが多いので、週2〜3日から参画可能で、リモートワーク可能な案件を紹介してくれるエージェントはとても貴重です。

その他、『ITプロパートナーズ』もリモート可、週2・3日から稼働できる案件が豊富なので、それぞれ併用しながら活用することをおすすめします。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
私がフリーランスとして独立した当初は、ITプロパートナーズで週3日稼働45万円/月のリモート案件をライスワークとし、残りの週4日で自社サービスの立ち上げに注力していました。
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