投資・資産運用の基礎知識

Rimple(リンプル)の口コミ・評判や手数料【2022年最新】

この記事を読んでわかること

Rimpleのサービス内容や投資案件の特徴
Rimpleを活用するメリット・デメリット
実際の利用者のリアルな口コミ・評判

Rimpleは、プロパティエージェント株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングです。

この記事では、実際にRimpleを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、Rimpleを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

Rimple(リンプル)サービス内容や投資案件

運営会社プロパティエージェント株式会社
想定利回り3%〜5%
運用期間6ヶ月〜12ヶ月
実績総数37件

Rimple(リンプル)』は、東証プライム市場に上場しているプロパティエージェントが運営する不動産クラウドファンディングです。

プロパティエージェントは、東京23区を中心としたマンション・アパート開発、販売事業に強みを持つ企業で、本業で培ってきたノウハウをもとに投資案件を厳選しています。

Rimpleで公募されている案件は、秋葉原、新宿、祐天寺など東京23区の投資用マンションが中心で、年間の想定利回りは3%〜5%、運用期間は6ヶ月程度と短期で運用できるファンドが多い印象です。

・案件は都心の投資用マンション中心

・東証プライム上場企業が運営

・1万円から出資可能な小口投資商品

・優先劣後構造によるリスクの低減

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Rimple(リンプル)を活用するメリット

優先劣後方式を採用している

Rimpleでは、優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者であるプロパティエージェント株式会社が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能になります。

一方で、優先劣後方式であってもファンドの損失が大きい場合は、プロパティエージェント株式会社が補填できる金額を超えてしまう可能性があります。優先劣後割合を確認しつつも、ファンド単体のリスクを考慮した投資判断を行う必要があります。

1口1万円から少額で投資可能

Rimpleでは、1口1万円から不動産投資をスタートさせることができます。

一般的に、不動産投資を始めるには自己資金で数百万円〜数千万円、銀行の借入なども含めると1億円以上の資金が必要となります。

一方で、Rimpleでは1万円から不動産投資に携われるので、初心者や自己資金が少ない方でも気軽に不動産投資をスタートできます。

東京23区の投資用マンションが中心

Rimpleの投資案件は、秋葉原、新宿、祐天寺など東京23区の投資用マンションが中心です。

利回りは年3%~5%程度、運用期間は6ヶ月程度と短期で運用できる点もメリットです。

東京23区の物件は、稼働率が安定しやすく景気に左右されにくいので、ローリスク・ミドルリターンを狙って投資したい方におすすめです。

東証プライム上場企業プロパティエージェントが運営

Rimpleの運営会社であるプロパティエージェントは、2004年に設立され、都心エリアの投資用マンションの企画・開発・販売やプロパティマネジメント事業を中心に事業展開している会社です。

2015年12月に東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場、2017年12月には二部に変更し、現在は東証プライム上場企業です。

また、プロパティエージェントは創業以来、16期連続で増収増益を実現するなど、不動産業界でも指折りの好業績を残しており、安心して投資資金の運用を任せることができます。

Rimple(リンプル)を活用するデメリット

元本割れのリスクがある

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。 不動産投資特有のリスクとして、天災による被害や不動産価値の著しい低下など、出資金が元本割れを起こすリスクがあることを予め理解しておきましょう。

不動産投資に限らず、株式投資や投資信託などの金融商品も元本割れのリスクはつきものです。それらの金融商品と比較すると、東京23区の投資用マンションを運用するRimpleのリスクはかなり限定的であると言えます。

途中解約や売却ができない

これはRimpleだけでなく、他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、ファンド成立から運用期間終了まで途中解約できません。

途中で資金が必要となっても、持分を売却して現金化することはできないので、余裕資金で投資されることをおすすめします。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、関連記事「おすすめの不動産クラウドファンディング10社を徹底比較」もご覧ください。

Rimple(リンプル)の評判・口コミ

実際に、Rimpleを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ
悪い評判・口コミ

ご覧の通り、Rimpleを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、Rimpleの活用をおすすめできる方の特徴をご紹介します。

Rimpleはどんな人におすすめ?

Rimple(リンプル)』のメリット・デメリットを踏まえ、Rimpleの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・ローリスクミドルリターンの投資を行いたい
・優先劣後システムを採用している不動産クラウドファンディングに参加したい
・有名で大きな不動産開発案件に参加したい
・東京23区の投資用マンションに投資したい
・株や仮想通貨に投資しているが不安
・お試しで少額(1万円)投資したい

Rimpleが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

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よくある質問

出資する際の流れを教えてください。

会員登録完了後に募集中のファンドへ応募していただきます。当選が確定次第、応募口数分の金額を当事務局指定の口座にご入金いただくことで出資完了となります。なお、出資応募にあたり電子交付いたします各種契約書へのご確認をお願いしております。

クーリングオフはできますか?

電磁的方法により契約書面を受領した日から8日以内に弊社に書面をもって通知すれば、クーリングオフ可能です(書面を発したときに効力が発生となります)。

運営会社はどのような会社ですか?

運営会社のプロパティエージェント株式会社は、東証プライム市場の総合不動産ディベロッパーです。Rimpleは、東京23区を中心としたマンション・アパート開発、販売事業に強みを持つ当社が手掛ける不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

各種手数料について教えてください。

会員登録・口座開設・口座維持費用は一切ありません。お客様負担の手数料につきましては、出資金をご入金いただく際の振込手数料となっております。

募集金額を下回った場合はどうなりますか?

投資家の皆様からの出資総額がファンドの募集総額を下回った場合、ファンドを不成立とさせていただく場合があります。ファンドが不成立となった場合、 出資金はお客様の振込口座へ返還いたします。

引用:公式サイト

最後に

以上、Rimpleを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめの不動産クラウドファンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る 
利回り不動産約5.5%〜8%評判を見る 
プロパティプラス約3%〜10%評判を見る 
TECROWD 約7%~11%評判を見る 
大家どっとこむ約3.5%〜10%評判を見る
トモタク約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る
えんfunding約5%〜9%評判を見る
FUNDROP約5.5%〜11%評判を見る
プレファン約4%〜5%評判を見る