Webスキルを独学する方法

【2022年】Rubyを独学したい方におすすめの本・参考書8選

Rubyをマスターすると、WebサイトやWebベースの業務システムを効率良く開発できます。

また、Ruby on RailsというWebアプリケーションフレームワークを使えるようになると、エンジニアとしての市場価値をかなり高めることができます。

この記事では、「Rubyの基本がわかる入門書」「Ruby on Railsの基本がわかる入門書」をテーマに、おすすめの本を厳選して8冊ご紹介します。

Rubyの基本がわかる入門書5選

プロを目指す人のためのRuby入門

おすすめ度
(Kindle版:3,200円 / 単行本:5,300円)

本書は、Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。他のプログラミング言語で開発経験のある方が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容になっています。

「変数とは?」「配列とは?」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限に、Rubyと他のプログラミング言語との違いや、Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で活かせる知識を解説しています。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得することができます。

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ゼロからわかる Ruby超入門

おすすめ度
(Kindle版:2,500円 / 単行本:2,700円)

本書は、本業でRubyプログラマーを続けながら、一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義を行っている筆者が、その経験をもとに、図を多く使って分かりやすく解説し、かつ実用的な内容に仕上がっています。

この本の対象読者としては、プログラミングをこれから学び始める方、他の言語を使ったことはあるがRubyは初めての方、Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方に最適です。

本書は、Ruby2.5で説明されており、Ruby2.3以降で動作が違う場合は注釈を入れています。

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たのしいRuby

おすすめ度
(Kindle版:2,500円 / 単行本:2,860円)

本書は、プログラムに必要な変数・定数・メソッド・クラス・制御構造などの文法的な解説から、クラスの使い方や簡単な応用まで幅広く解説されています。

初版から17年、改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番のRuby入門書です。

プログラミング初心者でも読み解けるように、チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説されています。

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スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

おすすめ度
(Kindle版:1,100円 / 単行本:2,200円)

本書は、「プログラムの読み方にふりがなをふる」という手法で究極のやさしさを目指した、まったく新しいRubyの入門書です。

この新しいアプローチによる解説で、「自分がいま何を学習しているのかわからない」といった、プログラミング初学者がよく挫折してしまう原因を解決しています。

実際に手を動かしながら学習するだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意されているので、しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

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3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

おすすめ度
(Kindle版:2,600円 / 単行本:2,600円)

本書は、初めてRubyを学習する方を対象読者とし、文法の基本からプログラミングのポイントまで丁寧に解説しています。

予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、Rubyの基礎がしっかり身に付く構成となっています。練習問題で理解度をチェックできる点が本書の強みです。

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Ruby on Railsの基本がわかる入門書3選

たった1日で基本が身に付く!Ruby on Rails超入門

おすすめ度
(Kindle版:2,200円 / 単行本:2,200円)

本書は、Ruby on Railsを使ってWebアプリを制作するための入門書です。まったくの初心者でも操作に迷わないように、開発環境のインストールはもちろん、Ruby on Railsの基本やデータベースの基礎知識をしっかり解説しています。

また、本書では1つのアプリを作っていくので、実際に手を動かしながらRuby on Railsを学ぶことができます。

Railsを使って日記アプリを開発しながら、Railsの基本的な仕組みや機能、Webアプリ開発に必要な最低限の周辺知識を余すことなく学ぶことができます。

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パーフェクトRuby on Rails

おすすめ度
(Kindle版:3,600円 / 単行本:3,800円)

本書は、Railsの基本から実戦レベルの応用、最近のナウいRails環境にも触れており、Rails上級者にオススメできる1冊です。

DBやJavaScriptも含めたRailsの環境、gem、rake、bundlerの解説があり、CoC、DRY、REST、自動テストといったRailsの思想もしっかり解説されています。

scaffoldを利用し、migration、ルーティング、CRUD、MVCなどのRailsの概要が学べる1冊となっています。

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独習Ruby on Rails

おすすめ度
(Kindle版:3,700円 / 単行本:3,900円)

本書は、Railsを実際に教えている著者による、オブジェクト指向からMVCモデルまでじっくりと学べる一冊です。

大人気の「独習シリーズ」なので、過去に独習シリーズでプログラミング言語を学んが経験がある方は「独習Ruby on Rails」1択ですね。

解説→コード→演習の順に知識を習得していくので、プログラミング初心者の方でも⾃⼒で⼀通り学ぶこができます。

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最後に

以上、Rubyを学びたい方におすすめの本を厳選して8冊ご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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