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【2022年】RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミや料金

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
IT・Web系フリーランスの独立を支援するシェアハウス『ノマド家』を運営している代表の辻本です。

当サイトでは、エンジニアの独立支援を生業としている私の目線で、プログラミング初学者の方に役立つ情報を厳選してご紹介します。

ランテックは、株式会社スタートアップテクノロジーが運営するオンライン完結型のプログラミングスクールです。

この記事では、実際にランテックを受講したユーザーの口コミや評判をもとに、ランテックを受講するメリットやデメリットをご紹介します。

ランテックは、無料キャリア相談会の際に講師になんでも相談できる点が口コミでも好評です。
気になる方はキャリア相談会に参加して、カリキュラム内容や講師の雰囲気を確認するのがおすすめ!

ランテックとは?

学習スタイルオンライン
運営会社株式会社スタートアップテクノロジー
サポートオンライン面談 / 就職支援
コースWebマスター / Railsマスター / Railsエンジニアコース
料金(税込)437,800円 / 382,800円 / 327,800円
期間5〜9ヶ月 / 4〜8ヶ月 / 3〜6ヶ月

ランテック』は、Web開発の現場で重宝されるRuby on Railsのスキルを実務レベルで学べるオンライン完結型のプログラミングスクールです。運営会社である株式会社スタートアップテクノロジーは、Ruby on Railsに特化した受託開発を行う会社でもあります。

自社開発企業にWebエンジニアとして転職を目指す受講生が多いようで、転職に有利な完全オリジナルのポートフォリオ作成に注力しています。

出典:https://runteq.jp/

また、選考書類の添削や模擬面接、提携先企業の求人紹介など無料の転職サポートも充実しており、プログラミング初心者からエンジニアとして転職を目指したい方におすすめです。

ポートフォリオ作成もサポート/

ランテックで学習するメリット

ランテックで学習するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

実務に近いカリキュラム

ランテックを運営する株式会社スタートアップテクノロジーは、Ruby on Railsに特化した受託開発の経験を基に、実践的なカリキュラムを作成しています。

実際の開発現場の実務に近いカリキュラムになっていて、現場ですぐに活かせると受講生だけでなく現役エンジニアからも好評です。

具体的には、アプリ開発やバグの修正、機能追加など実践に近いかたちで経験を積むことができます。

スキルに合わせてコースを選べる

ランテックでは、プログラミング初心者の方や独学である程度知識がある方に対しても、効率良く学べる3つのコースを提供しています。

自分のスキルレベルに合わせて受講内容や期間を選択することができます。

WEBマスターコース

WEBマスターコースは、プログラミング初心者から自社開発企業へ転職を目指すコースです。

HTML・CSSの基礎からRailsチュートリアル、Ruby on Rails、API、Vue.jsまで幅広く学習することができます。学習時間の目安は850時間です。

Railsマスターコース

HTML・CSSなどの基礎を抑えている方はRailsマスターコースがオススメです。

このコースでは、Webアプリケーションの開発を通してRuby on Railsの基礎と応用を学び、エンジニアとして転職を目指すコースです。学習時間の目安は750時間です。

Railsエンジニアコース

Railsエンジニアコースは、独学などでHTML・CSSやRubyの基礎については学習済みの方が対象で、Ruby on Railsの基礎と応用、API、Vue.jsを650時間かけて学習し、エンジニアとして転職を目指すコースになります。

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講師は現役のエンジニア

ランテックの講師は全て現役のエンジニアで、開発現場の最高技術責任者(CTO)も在籍しています。

受講生は月2回、講師とオンライン面談があり、技術的な質問はもちろんのこと、転職相談や今後のキャリアについても幅広く相談することができます。

また、学習中の疑問は現役のエンジニア講師にチャットで何度でも質問することができ、平日は11:00~22:00、土曜は10:00~18:00の時間帯で対応してもらえます。チャットでは煩雑になってしまう質問は、オンライン通話の画面共有でも対応してもらえます。

ランテックで学習するデメリット

ランテックで学習するデメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

カリキュラムの難易度が高い

ランテックの口コミを確認すると、カリキュラムの内容が実践的であるため、他のプログラミングスクールと比較すると難易度が高い傾向にあるようです。

一方で、カリキュラムの内容や課題をこなせば確実にスキルアップできるので、十分な学習時間を確保できる方はランテックがおすすめです。

Macの用意が必須

ランテックでは、受講で使用するコンピュータにMacを指定しており、Windowsユーザーは受講開始までにMacの購入が必要です。

Railsの開発はMacと相性が良く、Web開発企業ではMacの使用率が高いことも考えると、Macに慣れておくことは転職後に有利といえます。

分割払いができない

ランテックは受講費用の分割払いができないため、受講開始前に一括での支払いが必要になります。

費用を節約するには、Progateなどで事前にHTML・CSSを学習して、料金の安いRailsエンジニアコースを受講することをおすすめします。

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ランテックの評判・口コミ

実際に、ランテックを受講しているユーザーの、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ご覧の通り、ランテックを受講しているユーザーの満足度には個人差があります。

また、Googleで「RUNTEQ」と検索すると、「RUNTEQ 挫折」といった関連ワードが1番目に表示されるので、サービス内容に不満を感じている方は一定数いるようです。少しでも気になる点があれば、初回面談の際に担当者に確認しておきましょう。

ランテックはどんな人におすすめ?

ランテック』は、Web開発の現場で重宝されるRuby on Railsのスキルを実務レベルで学べるオンライン完結型のプログラミングスクールです。実際の開発現場の実務に近いカリキュラムになっていて、現場ですぐに活かせると受講生だけでなく現役エンジニアからも好評です。

また、転職サポートも充実しているので、ポートフォリオ作成のサポートや選考書類の添削、模擬面接、提携先企業の求人紹介など無料の転職サポートも充実しているので、プログラミング初心者からエンジニアとして転職を目指す方におすすめです。

また、完全にオンラインで完結するので、地方在住の方や日中は仕事で忙しい方にもおすすめです。

・実務レベルのスキルが身に付く実践的なカリキュラム

・現役エンジニアが講師で、コードレビューなどのサポートが充実している

・勉強会やポートフォリオレビューなどのイベントも開催

・転職サポートが充実していて、自社開発企業の求人も豊富

ポートフォリオ作成もサポート/

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よくある質問

学習カリキュラムの質問回答時間はいつからいつまででしょうか?

質問対応は下記の時間に順次対応させていただきます。
平日 11:00 ~ 22:00
土曜 10:00 ~ 18:00

質問方法はどんな形式でしょうか?

専用フォームから質問を投稿していただきます。質問内容によっては、ZoomやDiscordで画面共有しながら質問回答させていただきます。

教室の利用はできますか?

RUNTEQは完全オンラインスクールです。自動レビュー機能があり、スクールが営業していない時間帯でも自分で学習をすすめられるので、レビュー待ちが発生しない仕組みです。
また、ZoomやMattermostなどのツールを使って講師や生徒同士のコミュニケーションも円滑に行える体制を整えております。

受講コースの期間終了後でも受けられるサービスはありますか?

ポートフォリオを除く就活サポートは期間終了後も対応可能です。また、RUNTEQ生限定のイベントや、Mattermostコミュニティは継続的に参加することが可能です。就職した後も是非遊びにきてくださいね。

地方でもRubyエンジニアとして就職できますか?

Ruby on Railsを使用した企業は東京に集中しているため、地方での就職は非常に難しいです。
基本的には東京メインで就職活動を推奨しております。

引用:ランテック公式サイト

他のプログラミングスクールとの比較

この章では、受講生の満足度が高く実績豊富なオンライン完結型スクールと、通学制スクールをそれぞれ表でまとめてみました。

プログラミングスクールは各社独自の強みがあるので、無料説明会や体験レッスンに参加して、カリキュラム内容や講師の雰囲気をチェックしてみてください。

おすすめオンラインスクール一覧
スクール名料金 / 期間特徴 / 強み
CodeCamp165,000円〜 / 2〜6ヶ月受講料が安く短期集中で学べる
RaiseTech248,000円~ / 2〜4ヶ月求人需要が高いAWSの講座を開設
ランテック437,800円〜 / 3〜6ヶ月Ruby on Railsを実務レベルで学べる
CODEGYM24,970円/月〜 / 1ヶ月〜コーチング主体のプログラミングスクール
デイトラ99,800円 / 無期限Twitterでの口コミ数No.1のWebスクール
侍エンジニア塾88,000円〜 / 4〜24週間現役エンジニアによるマンツーマン指導
TechAcademy 174,900円〜 / 4〜16週間 週2回のマンツーマンメンタリングと回数無制限の課題レビュー
DMM WEBCAMP690,800円 / 3〜4ヶ月転職成功率は98%(97%がプログラミング初心者)
ポテパンキャンプ220,000円〜 / 2〜5ヶ月受講生のほぼ全員がWeb系の自社開発企業に就職
SkillHacks 69,800円 / 無期限 100本以上の動画と無制限質問サポートつき
ウズウズカレッジ220,000円〜 / 1〜3ヶ月ブラック企業を徹底排除した求人を紹介
おすすめ通学制スクール一覧
スクール名受講料 / 期間特徴 / 強み
tech boost32,780円/月〜 / 3〜12ヶ月コスパ良くRuby・PHPが学べる
テックキャンプ657,800円〜 / 最短10週間転職支援を利用したユーザーの転職成功率99%
テックアイエス124,300円〜 / 3ヶ月〜1年間案件獲得のサポートや就職支援が充実している
DIVE INTO CODE547,800円〜 / 4ヶ月 or 10ヶ月同期とペアプログラミングしながら学べる
デジタルハリウッド by LIG495,000円〜 / 6ヶ月制作会社で働く現役クリエイターが講師
インターネットアカデミー209,000円 / 1~3ヶ月 HTMLを策定するW3Cが認める日本で唯一のスクール
KENスクール46,200円〜 / 3〜12ヶ月スクール創立30年以上の老舗スクール
ZeroPlus492,800円〜 / 4ヵ月〜1年Web制作やWebデザインが学べるフリーランス特化型スクール
レバテックカレッジ29,800円/月〜 / 3ヶ月大学生・大学院生を対象としたプログラミングスクール

最後に

以上、ランテックの評判や受講するメリット・デメリットについてご紹介しました。以下の表に、主要なプログラミングスクールの特徴や評判をまとめてみましたので、スクール選びで悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

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CodeCamp評判を見る
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