クラウドソーシング活用術

スキルクラウドの評判・口コミや稼ぎ方を解説【2023年最新】

スキルクラウドの利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

初心者でも案件を獲得できるって本当?
競合が多くてなかなか稼げないジャンルもある?
ココナラより知名度が低い?

クラウドソーシングサービス選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にスキルクラウドを利用したユーザーの口コミや評判をもとに、スキルクラウドを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

スキルクラウドとは?

運営会社 株式会社ヒューマン・コネクト
サービス開始時期 2018年
手数料 20%(消費税込)
振込手数料 振込手数料160円(全銀行共通)
対応エリア 全国
利用者層 占い師 / カウンセラー / コンサル / ライター / デザイナー / コーダー / 動画編集者 / イラストレーターなど

スキルクラウド』は、個人のスキル・ノウハウ・時間を出品できるスキルシェアサービスです。ライティング・家事代行・イラスト・似顔絵作成・ダイエット・占いなど多くカテゴリが用意されています。

同様のサービスでいうと『ココナラ』があげられます。スキルクラウドは、2018年にスタートした比較的新しいスキルシェアサービスなので、登録するならライバルが少ない今がチャンスです。

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スキルクラウドの評判・口コミ

実際にスキルクラウドを利用しているユーザーの、Twitterに寄せられた評判・口コミをまとめてみましたので、ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

スキルクラウドのポジティブな評判で多かったのは「副業収入を得ることができた」という口コミです。

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「サイトが使いずらい」といったネガティブな口コミも見受けられました。

ご覧の通り、スキルクラウドを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。

また、Googleで「スキルクラウド」と検索すると、「スキルクラウド 売れない」といった関連ワードが1番目に表示されるので、サービス内容に不満を感じている方は一定数いるようです。

スキルクラウドに登録するメリット

スキルクラウドに登録するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

自分のサービスを出品できる

大手クラウドソーシングサービスである『クラウドワークス』や『ランサーズ』は、公募されている案件に応募しないと仕事を受注できません。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
一方で、スキルクラウドは仕事に応募するだけでなく、自分が出品者として仕事の依頼を募集できます。

例えば、ライティングの経験を活かして「文字単価1円で記事を執筆します」とアピールしたり、イラストレーターとしての経験を活かして「Twitterのアイコンを1000円で作ります」のように、自分のスキルや経験を独自のサービスとして言い値で出品できます。

ノウハウを売買できる

スキルクラウドではノウハウも売買できます。例えば、「英会話を教えます」「プログラミングを教えます」「ロードバイクの組み方を教えます」など、自分のノウハウを自由にカスタマイズして販売できます。

これは、他のクラウドソーシングサービスではできないことなので、スキルクラウドの強みと言えます。

オフラインでも提供できる

一般的に、クラウドソーシングサービスはオンラインで完結する取引が多いです。一方で、スキルクラウドではオフラインでもサービスを提供できます。

例えば、対面型のコンサルティングサービスや、教室型のサービスなども提供可能です。ただし、スキルクラウドを通さない金銭のやり取りは認められていないので、その点だけは注意して利用しましょう。

スキルクラウドに登録するデメリット

スキルクラウドに登録するデメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

単価を下げないと差別化しづらい

スキルクラウドは、初心者の方でも副業しやすい点がメリットの一つですが、その分競合が多く単価を下げないと差別化しづらい状況にあります。

もし、特定の職種で1年以上の実務経験があり、高単価な案件を探したい方はスキルクラウドではなく、フリーランス専門エージェントの活用をおすすめします。

高単価案件でかつリモートOK、週2日から参画可能な案件をお探しの方は『ITプロパートナーズ』がおすすめです。

ココナラより知名度が低い

スキルクラウドと同様に、スキル売買サービスを提供しているココナラと比較すると、登録者数は圧倒的に少ないです。

ココナラは2012年にサービスを開始し、今では100万人ほどの登録者数がいますが、スキルクラウドは2018年にリリースしたばかりなので当然の開きではあります。

逆に、出品者のライバルが少ないという捉え方もできるので、先行者利益を得るチャンスだともいえます。

当サイトが最もおすすめするクラウドソーシングサービスについて知りたい方は、関連記事「副業におすすめのクラウドソーシング10選」もご覧ください。

手数料が20%と高い

スキルクラウドは、登録料金や初期費用、月額料金といったものはかかりませんが、売買が成立するたびに20%の販売手数料がかかります。

クラウドワークスやランサーズは手数料20%なので、大手クラウドソーシングサービスと比較すると多少高いと言えます。

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スキルクラウドはどんな人におすすめ?

スキルクラウドは、他のクラウドソーシングサイトと比べると、知名度も低く利用者が少ないので、先行者利益を得て稼ぎたい方におすすめです。

また、Webライティングやホームページ制作、イラスト制作やWebデザインなど、Webに関わる発注ニーズが高いです。

なので、Web制作会社や広告代理店、事業会社のWeb担当としての実務経験がある方にオススメです。

・自分のサービスを出品できる

・ノウハウを売買できる

・オフラインでも提供できる

・手数料が20%と高い

・ココナラより知名度が低い

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最後に

以上、スキルクラウドの評判や登録するメリット・デメリットついてご紹介しました。以下の表に、主要なクラウドソーシングサービスをまとめてみましたので、それぞれの評判や特徴を比較検討したい方はぜひチェックしてみてください。

サービス名 評判 対象
クラウドワークス 評判を見る フリーランス全般
ランサーズ 評判を見る フリーランス全般
ココナラ 評判を見る 副業ワーカー
Bizseek 評判を見る フリーランス全般
複業クラウド 評判を見る フリーランス全般
タイムチケット 評判を見る フリーランス全般
Anycrew 評判を見る フリーランス全般
サグーワークス 評判を見る フリーライター
スキルクラウド 評判を見る 副業ワーカー
在宅ワークス 評判を見る 主婦
ママワークス 評判を見る 主婦

 

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