投資・資産運用の基礎知識

【2022年12月】おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較

少額から投資できるソーシャルレンディング。資産運用の手間がかからず、1口1万円からスタートできるので初心者にもおすすめの投資手法です。

一方で、ソーシャルレンディングにも融資型・貸付型クラウドファンディング株式投資型クラウドファンディング不動産クラウドファンディングなど様々な種類があり、何を基準に投資商品を選ぶべきか悩んでいる方も多いです。

そこでこの記事では、数あるソーシャルレンディングを徹底的に比較し、おすすめのソーシャルレンディングのみを厳選して14社ご紹介します。

比較検証は以下の4項目について行いました。

想定・平均利回り
運用期間の長さや途中で換金可能かどうか
実績総数やユーザーの口コミ良好度
貸し倒れや返済遅延などトラブルの有無

各社、想定利回りや運用期間、実績総数なども紹介しているので、ぜひ比較検討してみてください。

おすすめ融資型・貸付型クラウドファンディング7選

融資型・貸付型クラウドファンディングとは、投資家から集めた少額の資金をファンドを通じて大口化し、資金が必要な企業に対し貸付を行う仕組みです。比較的安定したリターンが見込めるので、新しい資産運用の形として個人投資家から注目を集めています。

この章では、数ある融資型・貸付型クラウドファンディングを徹底的に比較し、おすすめの融資型・貸付型クラウドファンディングのみを厳選して7社ご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう。

クラウドバンク | 融資型クラウドファンディング人気No.1

総合評価
運営会社日本クラウド証券株式会社
応募総額2,000億円以上
想定利回り5.8%
運用期間5ヶ月〜25ヶ月
融資元本回収率100%

クラウドバンク』は、2013年にサービスが開始された融資型クラウドファンディングです。ソーシャルレンディング事業者の中でも運営実績が長く、取り扱いファンド数などの点において大きなアドバンテージがあります。

幅広いファンドに投資することが可能で、厳正な審査に通過したファンドのみ公開されているので安心して投資を行えます。

引用:https://crowdbank.jp/

実績平均利回りは5.8%と安定したリターンを期待できますし、1万円からの少額で投資をスタートできるので、自己資金が少ない方にもおすすめです。

・1万円から投資できる

・実績平均利回り5.8%

・国内証券会社が運営する融資型クラウドファンディング

・運営期間が長くファンド数が多い

・出資金が元本割れを起こすリスクがある

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クラウドバンクの評判や口コミについては、関連記事「クラウドバンクは怪しい?口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

バンカーズ | 5段階評価でリスクを開示

総合評価
運営会社株式会社バンカーズ
想定利回り1.86%〜6%
運用期間6ヶ月〜12ヶ月
実績総数100件以上

バンカーズ』は2020年にサービスを開始し、リリースからわずか4ヶ月で累積募集金額1億3,800万円に到達するなど非常に注目が集まっているソーシャルレンディングサービスです。

バンカーズの経営陣には著名な証券会社や銀行出身者が多く、多彩なテーマでファンドを選べたり、5段階評価でリスクを開示している点が好評です。


引用:https://bankers.co.jp/

最低投資金額1万円からスタートできるので、自己資金が少なく投資自体が初めての方でも取り組みやすい点が最大の魅力です。最短8分で口座開設の申し込みが完了し、本登録後3営業日で投資をスタートできます。

また、他のソーシャルレンディングサービスの中には投資先の情報を開示していないケースが多いですが、バンカーズでは融資先の過去の不渡り歴なども公開しており、安心して投資を行うことができます。

・1口1万円から投資できる

・経営陣には著名な証券会社や銀行出身者が多数

・多彩なテーマでファンドを選べる

・5段階評価でリスク開示

・投資先の情報を開示している

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バンカーズの評判や口コミについては、関連記事「Bankers(バンカーズ)の口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

サムライファンド | サービス開始以降貸し倒れゼロ

総合評価
運営会社SAMURAI証券株式会社
想定利回り4%〜6%
運用期間3ヶ月〜15ヶ月
実績総数450件以上

サムライファンド』は、第一種金融商品取引業と第二種金融商品取引業を取得済みのSAMURAI証券株式会社が運営するソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディング業を行うには、第二種金融商品取引業の取得のみで十分ですが、SAMURAI証券ではより取得のハードルが高い第一種金融商品取引業も取得しているので、より堅実に運営が期待できます。

サムライファンドで募集中の案件に関しては、不動産関連のものが比較的多く、想定利回りは4%〜6%前後です。

引用:https://www.samurai-fund.jp/

中には10%以上の利回りが期待できる案件もあり、投資家からの注目度も高いです。また、サービス開始以降一度も貸し倒れが発生していない点もサムライファンドの大きな魅力の一つです。

・1口1万円から投資できる

・4%〜6%程度の高い利回りを実現

・サービス開始以降貸し倒れゼロ

・3ヶ月程度の短期間で資金を回収できる案件あり

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サムライファンドの評判や口コミについては、関連記事「SAMURAI FUND(サムライファンド) の口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

Funds(ファンズ) | 優待利回りが良い独自の優待サービスを提供

総合評価
運営会社ファンズ株式会社
想定利回り1%〜3%
運用期間6ヶ月〜36ヶ月
正常償還率100%
実績総数240件以上

ファンズ』は、最低1円からの少額で投資できるソーシャルレンディングです。募集されているファンドは公認会計士や株式アナリストが厳正に審査を行い選定した案件なので、投資初心者の方でも安心して投資を行うことができます。

ファンズでは投資先企業と提携し、独自の優待サービスを提供しています。例えば、投資先企業が運営する店舗で使える優待券・割引券など、株主優待より優待利回りが良いものが多いです。


引用:https://relation.funds.jp/

一般的なソーシャルレンディングにおいては、運営会社がファンドを組成し集めた資金を企業に貸し付けますが、ファンズでは資金調達をしたい企業がファンドを組成します。その後、返済金や利息を投資家に分配金として支払う仕組みになっています。

ファンズの口座開設は全てオンラインで完結するので、気になる方は是非ファンズの公式サイトをチェックしてみてください。

・最低1円から投資できる

・独自の優待サービスを提供

・相場による値動きがない固定利回り

・1〜3%台の利回りが中心

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ファンズの評判や口コミについては、関連記事「Funds(ファンズ)の口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

LENDEX(レンデックス) | 不動産・医療関連ファンドが中心

総合評価
運営会社株式会社LENDEX
想定利回り6.5%〜10%
運用期間8ヵ月〜12ヶ月
実績総数約800件

レンデックス』は、主に不動産・医療関連のファンドを取り扱うソーシャルレンディングサービスです。1年以内の短期投資が中心であり、2万円からの少額で投資をスタートできます。

口座開設・維持手数料は無料で、利息は毎月分配される仕組みになっています。

最近では、総合格闘技イベント「RIZIN」の運営資金を集めるためのファンドも扱っており、たった20秒で募集金額に到達してSNSで話題になりました。

引用:https://lendex.jp/

レンデックスでは現在まで、約800件のファンドで投資の募集を行っており、貸し倒れや返済遅延などのトラブルは一度も発生していません。

・6.5%〜10%程度の高い利回りを実現

・利息は毎月分配

・1年以内の短期投資中心

・口座開設・維持手数料は無料

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レンデックスの評判や口コミについては、関連記事「LENDEX(レンデックス)の口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

クラウドクレジット | 新興国のベンチャー企業に投資できる

総合評価
運営会社クラウドクレジット株式会社
想定利回り5%〜11%
運用期間7ヶ月〜19ヶ月
実績総数1,800件以上

クラウドクレジット』は、海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスで、新興国のベンチャー企業にソーシャルレンディングの仕組みを用いて投資できます。

1万円からの少額で投資をスタートでき、想定利回りは5%〜11%とかなり高い水準です。外貨建ての案件にも投資できます。

引用:https://platform.crowdcredit.jp/

クラウドクレジットでは、単なる貸付け事業に留まらず、社会的な課題解決を行う企業への融資を積極的に行う社会インパクト投資という取り組みも行っています。

一方で、2021年にカメルーンファンドで大規模な返済遅延や元本割れが発生しているので、投資の際にはしっかりリスクを見極め分散投資を心がけることが重要です。

・1口1万円から投資できる

・新興国のベンチャー企業に投資できる

・5%〜11%程度の高い利回りを実現

・社会的な課題解決を行う企業に投資できる

・過去に返済遅延や元本割れが発生している

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クラウドクレジットの評判や口コミについては、関連記事「クラウドクレジットの口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

AGクラウドファンディング | 貸金業で実績があるアイフルグループが運営

総合評価
運営会社AGクラウドファンディング株式会社
想定利回り1.12%〜5.8%
運用期間6ヶ月〜12ヶ月
実績総数20件以上

AGクラウドファンディング』は、アイフルグループの傘下であるAGクラウドファンディング株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービスです。

融資型クラウドファンディングとは、ファンドを募集した企業が投資家から集めたお金を元手に事業を行い、返済日までに元金+利息で返済するというソーシャルレンディングの一種です。会員登録後、最短即日でファンドへ投資することが可能です。

引用:https://ag-crowdfunding.co.jp/

最低投資金額1円からスタートできるので、自己資金が少なく投資自体が初めての方でも取り組みやすい点が最大の魅力です。

・1口1円から投資できる

・50年以上の貸金業の経験を有するアイフルグループが運営

・スマホで最短当日に投資できる

・出資金が元本割れを起こすリスクがある

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AGクラウドファンディングの評判や口コミについては、関連記事「AGクラウドファンディングの口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

以下の表に、おすすめのソーシャルレンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
バンカーズ約1.8%〜6%評判を見る
クラウドクレジット約5%〜11%評判を見る
サムライファンド約4%〜6%評判を見る
ファンズ約1%〜3%評判を見る
レンデックス約6.5%〜10%評判を見る
クラウドバンク5.8%評判を見る
AGクラウドファンディング約1.1%〜5.8% 評判を見る

おすすめ株式投資型クラウドファンディング2選

株式投資型クラウドファンディングとは、個人投資家から資金を募り、ベンチャー企業のような非上場企業の株式に投資する仕組みのことです。投資家は出資の見返りとして、株式や配当、株主優待などのリターンを得られます。

この章では、数ある株式投資型クラウドファンディングを徹底的に比較し、おすすめの株式投資型クラウドファンディングのみを厳選して2社ご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう。

ファンディーノ | 国内シェアNo1の株式投資型クラウドファンディング

総合評価
運営会社株式会社FUNDINNO
累計成約額約90億円
ユーザー数約11万人
実績総数290件

ファンディーノ』は、10万円から未上場のベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディングです。2017年にサービスをローンチし、現在ではユーザー数11万人以上、累計成約額は90億円を超えています。

幅広い業種のベンチャー企業に投資することが可能で、ヘルスケア・システム開発・ファッション・広告・AI・食品・バイオ・スポーツなどジャンルは多岐にわたります。

ファンディーノの投資回収事例を見ると、投資回収までの期間は約1年半〜3年弱の案件が多く、リターンは1.1倍〜10.4倍とかなり幅広いです。

投資先の企業が株式公開(IPO)や売却(M&A)に至った場合、数倍〜数十倍の大きなリターンが得られるのもファンディーノの魅力です。

・エンジェル投資家としてベンチャーに投資できる

・最低投資金額10万円から投資をスタートできる

・株主優待がもらえる企業も

・投資をしながら節税もできる

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FUNDINNO(ファンディーノ)の評判や口コミについては、関連記事「ファンディーノの口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

イークラウド | 将来性のあるベンチャー企業にエンジェル投資できる

総合評価
運営会社イークラウド株式会社
上場の有無非上場
期待利回り非公開
貸し倒れ件数0件

イークラウド』は、2020年にサービスをローンチしたばかりの比較的新しい株式投資型クラウドファンディングサービスです。

株式投資型クラウドファンディングとは、個人投資家から資金を募り、ベンチャー企業のような非上場企業の株式に投資する仕組みのことです。投資家は出資の見返りとして、株式や配当、株主優待などのリターンを得られます。

引用:https://lp.ecrowd.co.jp/

将来性のあるベンチャー企業に最低投資金額10万円から投資をスタートできるので、エンジェル投資家としての一歩を踏み出したい方におすすめです。

投資先の企業が株式公開(IPO)や売却(M&A)に至った場合、数倍〜数百倍の大きなリターンが得られるのも株式投資型クラウドファンディングの魅力です。

・エンジェル投資家としてベンチャーに投資できる

・最低投資金額10万円から投資をスタートできる

・株式公開(IPO)や売却(M&A)に至れば大きなリターンが得られる

・投資収益を得るまでに時間がかかる

・貸し倒れリスクがある

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イークラウドの評判や口コミについては、関連記事「イークラウドの口コミ・評判や運用実績」をご覧ください。

おすすめ不動産クラドファンディング5選

不動産クラウドファンディングとは、一般の投資家から資金を募り、集まった資金を活用して不動産の取得・運営を行います。

ここで得た不動産収益を、投資家に配当することで利益が得られる投資手法です。一般的な不動産投資で発生する修繕や入居者管理などの業務を、クラウドファンディング事業者に任せられるので、時間や自己資金がない方でも手軽に不動産投資を始めることができます。

この章では、数ある不動産クラウドファンディングを徹底的に比較し、おすすめの不動産クラウドファンディングのみを厳選して5社ご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう。

COZUCHI(コヅチ) | 年利4~13%程度の高い利回り

総合評価
運営会社LAETOLI株式会社
想定利回り約4%〜13%
平均運用期間11.2ヶ月
実績総数43件
メリット・配当利回りに上限が設定されていない
・年利率4~13%程度の高い利回り
・いつでも換金できる
・優先劣後方式を採用している
デメリット・分配金は総合課税の対象
・抽選の倍率が高い

COZUCHI』は、LAETOLI株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。LAETOLI株式会社は、リノベーション事業や不動産買取事業を展開する不動産会社でもあり、その本業のノウハウを生かしてCOZUCHIを運営しています。

物件の賃料収入や売却想定価格等をきっちりシミュレーションし、優先劣後構造を採用することで、年利率4~13%程度のハイリターンを実現しています。

賃貸用マンションの案件に加え、数億円規模の大型ファンドを組成することもあり、投資対象となる不動産のバリュエーションが豊富です。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
投資期間中に現金が必要となった方は、マイページの換金申請から手続きをすればいつでも換金できます。

・少額から投資OK

・最短15分で投資可能

・運用はプロにおまかせ

・元本毀損の可能性が低く換金はいつでもOK

無料で会員登録する/

COZUCHIの評判や口コミについては、関連記事「COZUCHI(コヅチ)の口コミ・評判や手数料」をご覧ください。

CREAL(クリアル) | 累計調達額150億円以上

総合評価
運営会社クリアル株式会社
想定利回り3%〜8%
運用期間8ヶ月〜18ヶ月
実績総数組成ファンド数:59 / 累計調達額:165億円突破
メリット・優先劣後方式を採用している
・1口1万円から少額で投資可能
・年利率3~8%程度の高い利回り
デメリット・出資金が元本割れを起こすリスクがある
・途中解約や売却ができない

CREAL』は、東証グロース上場企業であるクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。2018年よりサービスを開始しており、ファンドの累計調達金額は165億円(2022年12月時点)を突破しています。

年間想定利回りとしては、3~8%程度で募集しており、ミドルリスク・ミドルリターンのファンドが多い印象です。

CREALは、個人では投資することが難しい保育園や宿泊施設、専門学校、一棟マンションなどにも投資できるので、規模の大きい不動産開発に関わってみたい方におすすめです。

CREALで継続的に投資を続ければ、様々な物件に分散投資できるので、投資リスクを抑えることもできます。

・想定利回り3%〜8%の資産運用

・マスターリース契約で空室リスク減

・優先劣後出資を採用

・信託銀行を活用した分別管理

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CREALの評判や口コミについては、関連記事「CREAL(クリアル)の口コミ・評判や手数料」をご覧ください。

みんなで大家さん | 15年間元本評価割れなし

総合評価
運営会社みんなで大家さん販売株式会社
想定利回り約7%
運用期間3年〜5年
実績総数約70件

みんなで大家さん』とは、不動産共同投資事業と呼ばれる不動産投資商品です。不動産特定共同事業者である営業者が対象不動産を選定し、仲介業者や売主との取引を経て対象不動産を取得します。

取得後は、対象不動産の賃借人と賃貸借契約を結び、賃貸利益の安定化に向けた管理業務を行います。

ここまでは一般的な不動産投資を行う流れと同様ですが、みんなで大家さんではクラウドファンディング参加者にも営業者が展開する事業に参加することが可能で、賃貸利益から分配金を受け取る権利を取得できます。

1口100万円の出資から参加することができ、営業者は対象不動産から得られる賃貸利益を出資割合に応じて分配します。


引用:https://www.minnadeooyasan.com/

公式サイトをのぞくと、想定利回りは6%〜7%となっており、運用期間は3年〜5年と比較的短期間で利益を確定することができます。リスクを抑えて高い利回りが見込める投資商品と言えます。

・1口100万円から

・解約はいつでも可能

・15年間元本評価割れなし

・賃貸利益での評価だから売買取引市場の影響を受けにくい

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みんなで大家さんの評判や口コミについては、関連記事「みんなで大家さんの口コミ・評判や手数料」をご覧ください。

Rimple(リンプル) | 東京23区の投資用マンションが中心

総合評価
運営会社プロパティエージェント株式会社
想定利回り3%〜5%
運用期間6ヶ月〜12ヶ月
実績総数37件
メリット・優先劣後方式を採用している
・1口1万円から少額で投資可能
・東京23区の投資用マンションが中心
・東証プライム上場企業プロパティエージェントが運営
デメリット・出資金が元本割れを起こすリスクがある
・途中解約や売却ができない
・抽選の倍率が高い

Rimple(リンプル)』は、東証プライム市場に上場しているプロパティエージェントが運営する不動産クラウドファンディングです。

プロパティエージェントは、東京23区を中心としたマンション・アパート開発、販売事業に強みを持つ企業で、本業で培ってきたノウハウをもとに投資案件を厳選しています。

Rimpleで公募されている案件は、秋葉原、新宿、祐天寺など東京23区の投資用マンションが中心で、年間の想定利回りは3%〜5%、運用期間は6ヶ月程度と短期で運用できるファンドが多い印象です。

・案件は都心の投資用マンション中心

・東証プライム上場企業が運営

・1万円から出資可能な小口投資商品

・優先劣後構造によるリスクの低減

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Rimple(リンプル)の評判や口コミについては、関連記事「Rimple(リンプル)の口コミ・評判や手数料」をご覧ください。

OwnersBook(オーナーズブック) | 日本初の不動産クラウドファンディング

総合評価
運営会社ロードスターインベストメンツ株式会社
想定利回り3%〜5%
運用期間3ヶ月〜25ヶ月
実績総数227件
メリット・3%~5%の利回りが期待できる
・2種類の案件タイプがある
・1口1万円から少額で投資可能
デメリット・出資金が元本割れを起こすリスクがある
・途中解約や売却ができない
・配当/出資金返還の遅滞や期限前弁済の可能性がある

OwnersBook』は、日本の不動産クラウドファンディングにおいて最も早くサービスを開始した内の1社です。2014年9月からサービスを開始しており、2022年12月時点で以下のような実績を誇ります。

・累計投資額250億円突破
・会員数が35,000名突破
・投資リピート率は約8割

OwnersBookの参加方法には、主に貸付型とエクイティ型の2タイプあります。貸付型は、クラウドファンディングで集めた資金を、融資を受けたい企業へ不動産を担保にとって融資する方法です。

エクイティ型は、クラウドファンディングで集めた資金で不動産信託受益権を購入します。投資家は、賃料収入や不動産信託受益権の売却による売却益を配当として受け取れます。

年間想定利回りとしては、3~5%程度で募集しており、ローリスク・ローリターンのファンドが多い印象です。

・少額・分散投資が可能

・上場企業100%子会社が運営

・案件数が豊富

・想定利回りは低め

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OwnersBookの評判や口コミについては、関連記事「OwnersBook(オーナーズブック)の口コミ・評判や手数料」をご覧ください。

以下の表に、おすすめの不動産クラウドファンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る
みんなで大家さん 約6%〜7%評判を見る
利回り不動産約5.5%〜8%評判を見る
プロパティプラス約3%〜10%評判を見る
TECROWD 約7%~11%評判を見る
大家どっとこむ約3.5%〜10%評判を見る
トモタク約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る
えんfunding約5%〜9%評判を見る
FUNDROP約5.5%〜11%評判を見る
プレファン約4%〜5%評判を見る

ソーシャルレンディングを選ぶポイント

この章では、ソーシャルレンディング事業者を選定する3つのポイントを解説します。

それでは、順に見ていきましょう。

ファンド数

先着順、もしくは抽選で対応しているソーシャルレンディングですが、近年非常に注目を集めているため、人気のファンドであれば募集開始から1分以内で募集を締め切るファンドも存在します。

ソーシャルレンディングに関するネガティブな口コミのほとんどは、「何回応募しても落選してしまう」「クリック合戦になってしまう」といった、ファンドを買いたくても買えないという声です。

また、事前に入金しなければ応募できないファンドも存在しており、投資できなければ多額の資金を眠らせておくことになります。

そのため、事前にファンド数を確認しておくことは非常に重要と言えます。

ファンドの透明性

ソーシャルレンディングでファンドに投資する際、投資先の企業が信頼できるかどうかは重要な判断材料になります。

一方で、一部のソーシャルレンディング事業者においては、借主となる事業者が匿名であるケースもあります。

借主の企業名や事業内容、返済方式、担保の内容、過去の不渡り歴などの詳細情報を開示しているソーシャルレンディング事業者を選ぶようにしましょう。

ファンドの貸し倒れリスク

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。

ソーシャルレンディングにおいても、投資した案件の企業業績が悪くなると、貸し倒れが起きて損をしてしまうリスクがあります。

貸し倒れを発生させたことがない事業者や、貸し倒れが発生しても元本が守られている不動産担保付き・保証付きファンドを扱っている事業者も存在するので、そういったソーシャルレンディング事業者を選ぶようにしましょう。

まとめ

以上、おすすめのソーシャルレンディング事業者を厳選して14社ご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめのソーシャルレンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

おすすめソーシャルレンディング
サービス名想定利回り評判
バンカーズ約1.8%〜6%評判を見る
クラウドクレジット約5%〜11%評判を見る
サムライファンド約4%〜6%評判を見る
ファンズ約1%〜3%評判を見る
レンデックス約6.5%〜10%評判を見る
クラウドバンク5.8%評判を見る
AGクラウドファンディング約1.1%〜5.8% 評判を見る
おすすめ株式投資型クラウドファンディング
サービス名累積募集額評判
イークラウド約3.3億円評判を見る
ファンディーノ約84億円 評判を見る
おすすめ不動産クラウドファンディング
サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る
みんなで大家さん 約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る