投資・資産運用の基礎知識

TECROWD(テクラウド)の口コミ・評判や運用実績【2022年最新】

TECROWD』の利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

元本割れのリスクがあるって本当?
優先劣後システムは採用してる?
配当利回りが高く投資回収期間が短いって本当?

不動産クラウドファンディング選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にTECROWDを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、TECROWDを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

TECROWD(テクラウド)の投資案件の特徴

運営会社TECRA株式会社
想定利回り7~11%
運用期間4~30ヶ月
主な投資先マンション / ビル / グループホーム
出資形態優先劣後方式

TECROWD』では、経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っています。新興国では著しい経済成長が見られるので、市場成長や高い配当が期待できます。

ファンドの対象となる不動産は、運営会社であるTECRA株式会社が建設・監修を担っており、新興国の富裕層向け高級住宅や複合商業型オフィスビルが主で、利回りの高いファンドが多いです。

海外の不動産に投資するデメリットの1つに、不動産の建設や管理が不透明である点が挙げられますが、TECROWDでは建築業や海外開発業を行う日本の運営会社が施工や監修、建設を行うので、高い品質管理が実現できています。

・10万円から投資可能

・平均利回り8%以上

・手続きは全てネットで完結

・高い国際的格付を取得しているインベスコアグループが運営

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TECROWD(テクラウド)を活用するメリット

TECROWDを活用するメリットは以下の4点です。

それでは、順に見ていきましょう。

優先劣後方式を採用している

TECROWDでは、優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者である運営会社(TECRA株式会社)が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能になります。

ただし商品によっては、優先劣後方式を採用していないものもあるので注意しましょう。

新興国の不動産を取り扱っている

TECROWDでは、経済成長が著しい中央アジア新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングを提供しています。

取り扱う不動産は、新興国の富裕層向け高級住宅や複合商業型オフィスビルが主で、高い利回りが期待できるファンドが多いです。

高利回りが狙える

TECROWDで提供されているファンドは、想定年利が7~11%程度とかなり高い水準です。他社の不動産クラウドファンディングと比べると、かなり高い利回りが期待できます。

前述の通り、TECROWDでは経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、需要が高い国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っているので、高利回りを実現することができています。

為替変動によるリスクを軽減

TECROWDは現地の金融機関と提携し、投資家から集めた資金を日本円で受け取り、日本円で返却するシステムを導入しており、海外不動産への出資のデメリットである為替変動リスクを軽減しています。

また、万が一対象不動産の評価額が下落しても、劣後出資分までなら優先出資者である投資家の元本に影響はないので、リスクを抑えた資産運用が可能です。

TECROWD(テクラウド)を活用するデメリット

TECROWDを活用するデメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

カントリーリスクがある

海外不動産へ投資をする際は、カントリーリスクがつきものです。

カントリーリスクとは、投資先の政治や経済に影響を受けて、市場価格が大きく変動するリスクのことです。

特に、TECROWDで取り扱っているモンゴルなどの中央アジアの国々は、災害や情勢といったリスクがあるので注意しましょう。

元本割れのリスクがある

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。 不動産投資特有のリスクとして、天災による被害や不動産価値の著しい低下など、出資金が元本割れを起こすリスクがあることを理解しておきましょう。

不動産投資に限らず、株式投資や投資信託などの金融商品も元本割れのリスクはつきものです。それらの金融商品と比較すると、投資リスクの軽減策が多数講じられているTECROWDの投資リスクはかなり限定的です。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディング事業者について知りたい方は、関連記事「おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

投資金額が1口10万円と比較的高い

TECROWDの投資金額は、1口10万円からのスタートです。

1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングもあるので、他社と比べると比較的高い金額に設定されています。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、関連記事「おすすめの不動産クラウドファンディング10社を徹底比較」もご覧ください。

TECROWD(テクラウド)の評判・口コミ

実際に、TECROWDを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

TECROWDのポジティブな評判で多かったのは「新興国不動産に投資できる」「想定利回りが高い」という口コミです。

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「倍率が高くて買えない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

ご覧の通り、TECROWDを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、TECROWDの活用をおすすめできる方の特徴をご紹介します。

TECROWD(テクラウド)はどんな人におすすめ?

TECROWD』のメリット・デメリットを踏まえ、TECROWDの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・ハイリターンの不動産クラウドファンディングに参加したい
・優先劣後システムを採用している不動産クラウドファンディングに参加したい
・新興国の不動産開発案件に参加したい
・需要が高い国内の障がい者を対象とした集合住宅に投資したい
・ほったらかしで投資をしたい

TECROWDが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

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よくある質問

運営会社はどのような会社ですか?

運営会社であるTECRA株式会社は、海外不動産の累計共同開発実績が50億円を超える不動産・建築会社です。

負担する手数料にはどのようなものがありますか?

投資家登録・口座開設・口座維持費用は一切ありません。お客様負担の手数料につきましては、投資資金をお振込みいただく際、 お客様口座へ分配金や出資元本を振り込む際の、振り込み手数料をいただいております。

出資するときに不動産の所有権または賃借権を取得しますか?

不動産の所有権は事業者に帰属し、お客様は運用利益を分配する権利と出資金の返還を請求する権利を有します。
事業者に事業運営を任せて利益を受け取ることができる反面、倒産隔離がされておらず、元本の返還が保証されていないというリスクもあります。

空室が続き、家賃を徴収できない場合、分配金はどうなりますか?

一括借り上げ契約がついた物件を運用するファンドの場合、空室が生じた場合でも一定額の家賃が支払われるため、分配金が減額するリスクが軽減されております。

一人当たりの申込口数に上限はありますか?

お申込み口数に上限はございません。

投資後の解約は可能ですか?

原則、ファンドを解約することはできません。
ただし、契約成立時書面の電子交付を受領した日から起算して8日を経過するまでの間、弊社宛に書面による解約を申し出れば、クーリング・オフによる契約解除が可能です。

引用:公式サイト

最後に

以上、TECROWDを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめの不動産クラウドファンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る
みんなで大家さん 約6%〜7%評判を見る
利回り不動産約5.5%〜8%評判を見る
プロパティプラス約3%〜10%評判を見る
TECROWD 約7%~11%評判を見る
大家どっとこむ約3.5%〜10%評判を見る
トモタク約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る
えんfunding約5%〜9%評判を見る
FUNDROP約5.5%〜11%評判を見る
プレファン約4%〜5%評判を見る
victory fund 約8%〜10%評判を見る
アセクリ 約6%〜8%評判を見る
ゴコウファンド 約3%〜6%評判を見る
ジョイントアルファ 約3%〜5% 評判を見る
ちょこっと不動産約4%〜7% 評判を見る