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TRANBI(トランビ)の評判・口コミや料金・手数料【2023年最新】

この記事を読んでわかること

トランビのサービス内容や手数料
トランビを活用するメリット・デメリット
実際の利用者のリアルな口コミや評判

この記事では、買い手や投資家に出会えるプラットフォームとして有名なトランビを活用するメリット・デメリットや、実際にトランビを利用しているユーザーのリアルな評判についてご紹介します。

TRANBI(トランビ)とは?

TRANBI』は、M&A・事業継承プラットフォームとして国内最大規模の会員数と案件数を誇るM&Aマッチングサイトです。

2021年に行なわれた「Gomez M&Aプラットフォームサイトランキング」では、「サイトの安定性・セキュリティ」「情報の充実度・信頼感」でカテゴリ1位を獲得し、総合でも1位を獲得しています。

売り手はサービス利用料が無料であり、譲渡価格100万という小規模M&Aにも対応しています。一方で、買い手は売却価格に応じてベーシック、ビジネス、エンタープライズの3つのプランから選択して月額料金を支払います。成約手数料はいずれも無料です。


出典:https://www.tranbi.com/

・国内外2,000件以上のM&A案件を閲覧できる

・案件掲載は匿名で、平均11社の買い手が10日以内に見つかる

・経験豊富なM&A専門家を無料で紹介してもらえる

・「Gomez M&Aプラットフォームサイトランキング2021」で総合1位の実績

・フリーランスから上場企業まで幅広い利用者層

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TRANBI(トランビ)を活用するメリット

トランビを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

売り手はサービス利用料が無料

トランビを利用する際、売り手は自分でM&A案件を登録し、買い手と直接交渉できます。

これまで、M&A業界は大企業を対象とした仲介が主流でした。M&Aアドバイザーに仲介を依頼すると、最低でも1,000万円ほどの手数料がかかっていました。

一方で、トランビは売り手のサービス利用料は無料であり、売却案件の規模も関係ありません。譲渡価格100万円程度でもM&A可能です。

個人事業主から上場企業まで利用者の幅は広く、規模や地域の制約なく買い手企業を探せます。

スムーズに成約までたどり着ける

トランビを利用している買い手は、気に入った案件を見つけたら、直接売り手にアプローチできるので、余計な工程を踏まずスムーズに契約に至れます。

M&A仲介業者に依頼するよりも、トランビのようなM&Aマッチングサイトを利用した方が、成約に至るまでの期間が短い傾向にあります。

M&Aは、複数の候補先を比較検討することが多いので、1社1社とのコミュニケーションのスピードは早ければ早いほど良いディールが実現します。

仲介業者に依頼するよりも低コスト

トランビは、売り手側には一切利用料がかかりません。仲介業者が存在しないので、余分な手数料を後から請求されることもありません。

買い手側の手数料も以下の通り定額制なので、成果報酬でM&A仲介業者に依頼するよりもかなり低コストで利用できます。


出典:https://www.tranbi.com/

TRANBI(トランビ)を活用するデメリット

成約後の報告が遅れると成約手数料が増額する

トランビを利用する際の注意点として、成約した場合必ず期日通りに報告する必要があります。成約報告期日は以下の通りです。

・最終契約締結日が1日〜15日→月末が期日
・最終契約締結日が16日~月末→翌月15日が期日

報告プロセスは以下の通りです。

①交渉ルーム内の成約報告ボタンをクリックし、トランビ事務局に報告
②成約条件入力:売り手・買い手双方が実施
③アンケート回答(10分程度):売り手・買い手双方が実施

期日までに実施されなかった場合、成約手数料が60万円増額し、遅延損害金(60万円に年率14.6%を乗じた額)を支払う必要があります。

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TRANBI(トランビ)の評判・口コミ

実際に、トランビを活用しているユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

トランビのポジティブな評判で多かったのは「個人でM&A案件を探すのにおすすめ」という口コミです。

個人による企業買収が増えている。コロナ不況で企業価値が下がり、会社員でも買える程度に値段が低下。

勤めに疲れた会社員が将来を考え町工場を買って社長になる例もある。小型案件を取り扱う「TRANBI」を活用し、事業承継で後継者を探す中小企業も増加中。会社が社員を守ってくれない今、勝負するか。

(引用:Twitter)

個人でM&A案件を探すなら、案件登録数の多いTRANBIかBatonzかスピードM&Aあたりがいいのかも。

サブスクモデルのTRANBIは、月額数千円のランニングコストかかるから本気になったら使うで、まずはBatonsとかスピードM&Aで探すから始めるのが◎

(引用:Twitter)

TRANBI←このサイト面白い。仕事を仲介そのままで売ってくれるサイト。

買えばそのまま社長に。コスプレ制作とかドールとかあんま見ない職業も工場付きで売ってた。

(引用:Twitter)

サラリーマンが、個人が会社を買う時代。マッチングアプリ活用してる人いるよねTRANBI。

後継者に恵まれない中小企業、黒字でも後継者がいないから継続できない問題。そこを繋いでいくのがTRANBIなのかぁ。

(引用:Twitter)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「立て直せる事業が見つからない」「リスクがある」といったネガティブな口コミも見受けられました。

TRANBIで色々な事業を見ているんですけど、「これなら立て直せる!」と確信を持てる事業が見つからないんですよね。

僕の知識と経験が足りないのもありますが、基本的に格安な事業ってそれだけ訳ありだったりするんですよね〜。最近見つけたのはレンタル会議室です。立て直せる自信ありです。

(引用:Twitter)

初めて知ったのですが、TRANBIというサイトを使えば簡単に会社が買えるんですね!

でも有利子負債を抱えてる会社などはリスクがありますし、難しい気もします。

(引用:Twitter)

ご覧の通り、トランビを利用しているユーザーの満足度には、売り手と買い手で個人差があります。次の章で、トランビをおすすめできる方の特徴をご紹介します。

TRANBI(トランビ)はどんな人におすすめ?

トランビは、売り手は無料で利用することができ、仲介業者を挟まないので面談までスピーディーであるというメリットがありました。

一方で、専門家によるサポートは受けることができないので、ある程度M&Aに理解がある担当者が社内にいる場合に活用をおすすめします。

買い手側は、国内外2,000件以上の案件が登録されており、地域や業種などから求める条件にマッチした案件を検索できます。また、事業規模などの詳細も記載されているので、求める案件を素早く探し出せます。

売り手側は、取引終了まで無料で利用できるので、事業売却を考えている、もしくは出資先を探している方は、トランビに登録してみてはいかがでしょうか。

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当サイトが最もおすすめするM&Aマッチングサイトについて知りたい方は、関連記事「M&Aマッチングサイトおすすめ10社を徹底比較」もご覧ください。

よくある質問

どんな人が会員登録できますか?

トランビはどなたでもご登録頂くことが可能です。

M&A交渉の機能においては、意思決定権者(=意思決定できる者)同士がトランビを介して連絡を取りあうことを前提としたサービスの設計となっております。
売り手の方は、「譲渡する株式、事業や設備のオーナーの方」もしくはその代理人の方がユーザーとして登録して頂くことが可能です。
また買い手の方も、「意思決定できる方」もしくはその代理人の方に会員登録して頂けます。

トランビ上で譲渡先が見つかり、成約した場合はどうすればよいですか?

最終契約締結日を起点とした期日内に成約報告お手続きをお願い致します。
ご成約となったお相手様と交渉している交渉ルームに[成約報告]ボタンがございますので、そちらのボタンをクリックしていただき、必須項目の入力をお願い致します。

M&A交渉の売り手がトランビに支払う手数料は幾らですか?

売り手さまは成約報告手続きを指定された期間内に完了頂くことで無料にてご利用頂けます。
※所定の期日までに成約報告手続きを完了されることが条件となります。 所定の期日を過ぎますと成約手数料の増額や遅延損害金が発生いたしますのでご注意ください。

個別のM&A案件について詳細を教えてほしい場合はどうすればよいですか?

トランビは、売り手さまと買い手さまが直接M&Aの交渉を行うことができるプラットフォームです。
トランビ上の案件については、事業を売りたいユーザーさま、若しくはその代行をされる方が案件を作成し公開しております。
個別のM&A案件の詳細については事務局としてお答え致しかねますので、詳細をご希望とのことであれば、 トランビにログイン後、当該案件ページより「交渉を始める」ボタンを押して頂き、案件掲載者さまに直接お問い合わせ頂ければと存じます。

M&A交渉の買い手がトランビに支払う手数料は幾らですか?

買い手さまは適用となる利用料金によって異なります。

月額プラン型利用料金が適用となる場合には、交渉から成約まで別途の手数料0円でご利用いただけます。
※月額料金はプランによって異なります。
※所定の期日までに成約報告手続きを完了されることが条件となります。
所定の期日を過ぎますと成約手数料の増額や遅延損害金が発生いたしますのでご注意ください。

成約手数料型利用料金が適用となる場合には、成約時に、成約価額に3%を乗じた額または30万円(税込33万円)のいずれか高い額を成約手数料として頂戴致します。

引用:公式サイト