投資・資産運用の基礎知識

Victory Fund(ビクトリーファンド)の口コミ・評判や運用実績【2022年】

victory fund』の利用を検討する際、実際のユーザーの評判・口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

元本割れのリスクがあるって本当?
優先劣後システムは採用してる?
配当利回りが高く投資回収期間が短いって本当?

不動産クラウドファンディング選びで失敗しないためにも、このような疑問点は事前に解消しておくべきです。

この記事では、実際にVictory Fundを活用したユーザーの口コミや評判をもとに、Victory Fundを活用するメリットやデメリットをご紹介します。

Victory Fundとは?

運営会社カチデベロップメント株式会社
想定利回り約8%〜10%
運用期間6ヶ月〜12ヶ月
実績総数10件

victory fund』は、カチデベロップメント株式会社が運営する不動産クラウドファンディングで、2021年にサービスを開始した比較的後発のサービスです。

運営会社であるカチデベロップメント株式会社は、東京エリアに特化した不動産業を行っており、本業でのネットワークを活かした一棟収益不動産の小口投資ファンドを提供しています。


引用:https://lp1.victory-fund.jp/

victory fundでは、不動産のプロが物件選定から取得後の管理、バリューアップまで一気通貫で担ってくれるので、投資家が管理をする手間は一切かかりません。

案件に投資できる最低ラインは10口10万円と、他の不動産クラウドファンディングに比べて高めですが、想定利回りが8%〜10%と比較的高いのが強みです。

・10口10万円から投資できる

・優先劣後構造によるリスクの低減

・年利8%〜10%程度の高い利回りを実現

・出資金が元本割れを起こすリスクがある

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Victory Fundの評判・口コミ

実際に、Victory Fundを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

Victory Fundのポジティブな評判で多かったのは「高利回りの案件に投資できた」「他社よりも当選確率が高い」という口コミです。

VICTORY FUNDの利回りには、非常に満足しています。

他では10%を超える案件はなかなかありませんが、VICTORY FUNDでは高利回りの案件に投資できるので嬉しいです。

募集金額の規模も大きいので、当選確率が高いと思います。

他社では高利回りの案件で落選することが多かったですが、VICTORY FUNDの案件には投資できたのでよかったです。

既存の商業施設の再生化案件に投資しました。

老朽化している施設を再生・収益化するのは、社会に貢献していて魅力的だと思います。

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「最低投資金額が10万円と他社より高い」といったネガティブな口コミも見受けられました。

VICTORY FUNDの案件は10万円からスタートですが、本音を言うと1万円スタートできたらうれしいです。

VICTORY FUNDの利回りは魅力的だけど、信頼できるサービスなのか分からない。

ご覧の通り、Victory Fundを活用しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、Victory Fundを活用するメリット・デメリットをご紹介します。

Victory Fundを活用するメリット

Victory Fundを活用するメリットは以下の3点です。

それでは、順に見ていきましょう。

優先劣後方式を採用している

Victory Fundでは、優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者であるカチデベロップメント株式会社が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能です。

年利約8%〜10%程度の高い利回り

Victory Fundでは、物件の賃料収入や売却想定価格等をきっちりシミュレーションし、優先劣後構造を採用することで、年利約8%〜10%程度のハイリターンを実現しています。

もし、東京や大阪でRC造の不動産に投資をするとなると、実質利回りで3%を切ってしまうことがほとんどなので、それと比較するとかなり高い利回りであることが分かります。

ローリスクを実現しながら、リターンはできるだけ大きく設計している点がVictory Fundの強みです。

想定通りの利回りで運用できている

Victory Fundでは、計画された想定利回りを外すことなく、安定した運用を続けている実績があります。

現在運用を終了しているファンド数は10件ほどですが、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされ、想定利回り通りの配当が行われています。

Victory Fundを活用するデメリット

最低投資金額が10万円と他社より高い

Victory Fundの最低投資金額は10万円からのスタートです。

1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングもあるので、他社と比べると比較的高い金額に設定されています。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、関連記事「おすすめの不動産クラウドファンディング10社を徹底比較」もご覧ください。

途中解約や売却ができない

Victory Fundが提供する投資案件の運用期間は6ヶ月〜12ヶ月の期間のものが多いです。

これはVictory Fundだけでなく、他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、原則としてクーリングオフ期間を経過した後の中途解約はできません。

途中で資金が必要となっても、持分を売却して現金化することはできないので、余裕資金で投資することをおすすめします。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディング事業者について知りたい方は、関連記事「おすすめのソーシャルレンディング14社を徹底比較」もご覧ください。

Victory Fundはどんな人におすすめ?

victory fund』のメリット・デメリットを踏まえ、Victory Fundの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・不動産投資をしたいけど自己資金が少ない
・ローリスクハイリターン(約8%〜10%)の投資先を探している
・10万円以上のまとまった初期費用を用意できる
・運用期間が短く資金の流動性が高い投資先を探している
・元本の評価割れがしにくい安定した投資商品を探している

Victory Fundが気になった方は、ぜひ以下の公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

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よくある質問

口座開設に手数料はかかりますか?

口座開設及び口座維持手数料は無料です。会員登録、ファンド申し込み及び投資実行の際も、 手数料は発生いたしません。分配金の出金の際の振込手数料についても弊社にて負担いたします。

配当金(分配金)の受け取り時期と方法は?

ファンドによってそれぞれ運用期間が設けられており、運用期間終了後から1ヵ月を目処にご登録頂いた銀行口座へ、 出資金(元本)とともにお振込みします。

確定申告は必要なのでしょうか?

年末調整を受けた給与所得者の1年間の雑所得の合計金額が20万円を超えた場合には、 確定申告を行う必要があります。なお、雑所得は他の所得と損益通算できない点にご注意ください。

中途解約はできますか?

原則として、クーリングオフ期間を経過した場合の中途解約はできません。

ファンドの運用期間が延びる、もしくは短縮される事はありますか。

対象不動産の売却のタイミングによっては、運用の終了が当初予定より前後する可能性があります。
その場合には、あらかじめお客様に書面またはメール、当サイトにより通知させていただきます。

引用:公式サイト

最後に

以上、Victory Fundを実際に活用したユーザーの口コミや活用するメリット・デメリットについてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

以下の表に、おすすめの不動産クラウドファンディングの特徴や評判をまとめましたので、複数サービスの中から比較検討したい方ぜひチェックしてみてください。

サービス名想定利回り評判
COZUCHI約4%〜13%評判を見る
CREAL約3%〜8%評判を見る
みんなで大家さん 約6%〜7%評判を見る
利回り不動産約5.5%〜8%評判を見る
プロパティプラス約3%〜10%評判を見る
TECROWD 約7%~11%評判を見る
大家どっとこむ約3.5%〜10%評判を見る
トモタク約6%〜7%評判を見る
Rimple約3%〜5%評判を見る
OwnersBook約3%〜5%評判を見る
えんfunding約5%〜9%評判を見る
FUNDROP約5.5%〜11%評判を見る
プレファン約4%〜5%評判を見る
victory fund 約8%〜10%評判を見る
アセクリ 約6%〜8%評判を見る
ゴコウファンド 約3%〜6%評判を見る
ジョイントアルファ 約3%〜5% 評判を見る
ちょこっと不動産約4%〜7% 評判を見る