クラウドソーシング活用術

VideoWorksの評判は?特徴や使い方を解説【2022年最新】

昨今、Webページや営業ツール、広告などにも動画は使われるようになってきました。サービス紹介や自社プロモーションなどで動画を活用していこうと思っている方も多いのではないでしょうか。

ところが実際に動画を制作しようと思っても、社内にリソースがなかったり、依頼できる知り合いも見当たらず、どうやって制作すればいいのかわからないなんてことも多くないはずです。

よくわからないまま広告代理店に丸投げして、見積りが高額になってしまうということもよくあります。この記事では、プロ動画クリエイターに動画制作を直接依頼できるプラットフォーム「VideoWorks」を紹介します。

動画制作プラットフォーム「VideoWorks」とは?

ここでは動画制作プラットフォーム「VideoWorks」の概要を説明します。VideoWorksとはどういうサービスなのか見ていきましょう。

プロの動画クリエイターに動画制作を直接依頼

VideoWorksは動画制作をプロ動画クリエイターに直接依頼できる、Webプラットフォームサービスです。

通常の動画制作は、依頼者→広告代理店→動画制作会社→クリエイターといった流れが主流だったのに対して、中間業者が介入しない流れで動画制作を依頼することが出来ます。
動画制作に特化したクラウドソーシングのようなプラットフォームです。

クラウドソーシングは数ありますが、動画制作に特化したプロクリエイターに直接依頼できるサービスは、VideoWorksだけではないでしょうか。

登録クリエイターの質が高い

VideoWorksには1万人以上のクリエイターが登録していて、プロレベルで活躍しているクリエイターがたくさんいます。

登録するとクリエイターのポートフォリオを見ることができるのですが、大手制作会社から独立された方や動画制作プロダクションを起業された方など、ハイクオリティな制作実績ばかりです。

他社の依頼内容を確認すると、大手企業からの依頼も多数掲載されており、対応するクリエイターのレベルの高さがうかがえます。プロレベルで活躍しているクリエイターがたくさん登録していて、その中から好きなクリエイターに仕事を依頼できるのはVideoWorksならではです。

直接発注だから適正価格で動画制作可能

VideoWorksはクリエイターに直接発注だから、適正価格で動画制作できます。
通常の動画制作の場合は、動画制作にかかる実費用以外にも、広告代理店や動画制作会社の仲介手数料がかかります。

場合によっては仲介手数料が制作費の半額以上を占めてしまうということもあるのです。
VideoWorksは予算に対して、クリエイター側から提案が来ますので、無駄な予算を使うことなく、動画制作を行うことが出来ます。

短納期で動画が作れる

VideoWorksで動画制作を依頼すると、クリエイターから最短5分で応募が集まり、即日で動画制作を始めることも可能です。

依頼を作成・募集開始した時点でクリエイターにメール通知がいき、得意な分野であればすぐに提案を返してくれます。

納期がどうしても短い場合や、どのクリエイターがいいか迷った場合は、VideoWorksのサポートチームに相談すればクリエイター選びのサポートをしてくれるので安心です。

VideoWorksの特徴

VideoWorks」で動画制作を依頼する場合どんな特徴があるのでしょうか。
こちらで詳しく解説していきます。

無料でコンペを開催できる

VideoWorksで動画制作を依頼するとたくさんのプロ動画クリエイターから応募が集まり、それぞれの提案の中から企画に合うものをコンペ形式で選ぶことが出来ます。

プロ動画クリエイターと一言でいっても、クリエイターさんによって得意なジャンルやスキルセットは各々違っています。

その中から好みのテイストを選んで、直接やり取りして動画制作が出来るサービスはVideoWorksだけではないでしょうか。提案が集まったものの、好みのクリエイターがわからない場合はVideoWorksのサポートチームに相談してクリエイター選びを手伝ってもらいましょう。

企画から納品までまるっとお任せできる

VideoWorksなら動画制作を企画から納品までまるっと依頼することも出来ます。登録しているクリエイターはもともと大手プロダクションやテレビ制作会社で映像制作をしている人も多く、動画制作でたくさんの引き出しを持っています。

制作のイメージが固まっていなくても、クリエイターと直接チャットやミーティングで動画の完成図を詰めていくことも可能です。制作動画のイメージがもともとあり、クリエイターにそれを共有すればイメージ通りに制作してくれます。

VideoWorksの使い方

VideoWorks」ではどんな依頼を取り扱っていて、どう解決してくれるのでしょうか。
ここではVideoWorksの使い方を解説しますのでご自身の要望に合った形で依頼していきましょう。

動画制作を依頼できる

前述のとおりVideoWorksでは、動画制作をまるっと依頼することが出来ます。登録クリエイターには経験豊富なプロデューサーやディレクターが多数いるので、動画のイメージを伝えれば、用途に合った適切な形で動画制作を進行してくれます。

動画制作を企画からまるっと依頼して、思い通りの動画制作を実現しましょう。

動画制作の一部だけを依頼したい

VideoWorksでは動画制作の一部だけを依頼することもできます。自社で撮影はできるけれど編集するリソースがないとか、イラストは描けるけれど動かし方がわからないといった場合に、足りないリソースの部分だけ作業を切り出して依頼することも可能です。

募集案件を見ていると動画制作会社が足りないリソースだけ補充して、コストを抑えて動画制作をする使い方をしているようです。

動画制作のスタッフが欲しい

VideoWorksなら動画製作スタッフとしてクリエイターをチームにアサインすることもできます。カメラマンや照明スタッフ、音響スタッフ、編集スタッフといった形で、現場で必要な人材をVideoWorksで探して、実際にチームとして動く、という使い方もされているようです。

特にYouTubeの編集などで、テイストが変わってほしくない場合に便利な使い方だと思います。

VideoWorksを使った動画制作の流れ

実際に「VideoWorks」を使って動画制作をする場合、どのような流れで制作が進行するのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

制作依頼を公開

どのような動画を作りたいかイメージが固まったら、まずは制作依頼を公開しましょう。登録後のTOPページ右上の赤い仕事依頼ボタンから募集要項を記入していきます。

作りたい動画の種類や金額、大まかなスケジュールや詳細概要を分かっている範囲で記入していきましょう。

必要項目の記入が終わったら「依頼を申請」をクリックします。仕事依頼をVideoWorksのサポートチームが確認したのち募集開始となります。
(VideoWorksサポート:https://help.videoworks.com/knowledge/operator_job_offer_7

提案・見積りがクリエイターから集まる

依頼公開後、すぐにクリエイターから応募が集まりますので確認していきましょう。仕事依頼から候補者をクリックすれば集まっている応募を確認することが出来ます。

クリエイターによって得意な分野や金額感が違うので、実績などを確認してテイストが合いそうな人を選びましょう。

クリエイター選びに悩むことがあれば、クリエイターに直接連絡して人柄を確認してみたり、VideoWorksのサポートチームに相談してみましょう。

集まっている候補者の中から制作のイメージに合うクリエイターを選び、オファー作成すればクリエイターのアサイン完了です。制作イメージを伝えて制作に入っていきましょう。
(VideoWorksサポート:https://help.videoworks.com/knowledge/operator_job_offer_1

制作物を確認・修正したら完了

制作物が完成したらプラットフォーム内で確認していきます。プラットフォームには挿画のアップロード機能やレビューツールもあるので、修正が必要な点は、クリエイターに随時伝えていきます。

修正も完了して最終納品物をダウンロードしたらプロジェクト終了です。
(VideoWorksサポート:https://help.videoworks.com/knowledge/operator_inspection_3

まとめ


動画制作プラットフォーム「VideoWorks」について解説してきました。

動画を適正価格・短納期で作りたい場合はプロ動画クリエイターに動画制作を直接依頼できるVideoWorksがおすすめです。

VideoWorksでは必要に応じていろいろな形でクリエイターに案件を依頼できます。
制作の過程で迷うことがあればVideoWorksのサポートチームに相談してみましょう。

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