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【2021年】Wantedlyの評判は?使い方や活用するメリットを解説!

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
IT・Web系フリーランスの独立を支援するシェアハウス『ノマド家』を運営している代表の辻本です。

当サイトでは、フリーランスの独立支援を生業とする私の目線で、フリーランスに役立つ情報を厳選してご紹介します。

Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネス版SNSです。転職サイトのように、Web上で求人(正社員・派遣・業務委託・インターン)を募集している企業を探すことができます。

この記事では、Wantedlyを活用するメリットやデメリット、実際のユーザーのリアルな評判や口コミについてご紹介します。

Wantedlyとは?

Wantedly』は、求人(正社員・派遣・業務委託・インターン)を募集している企業と簡単につながることができるビジネス版SNSです。

一般的な求人サイトとは違い、書類選考を行ってからいきなり面接という形ではなく、「まずはフランクに話してみたい」という温度感でも応募できるので、企業と気軽につながることができます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
自分も学生時代、Wantedly経由で2社ベンチャー企業のインターンに参加した経験があり、フリーランスとして独立した現在もWantedly経由で多くのクライアントと繋がることができました。

Wantedlyは2012年にリリースされた比較的新しいサービスですが、2021年4月時点で登録企業数3,500社、個人ユーザー数は約230万人にのぼります。

登録ユーザーは20〜30代がメインで、成長意欲があり比較的ITリテラシーが高い方が多く、求人を掲載している企業もIT・Web業界のスタートアップやベンチャー企業が多いです。

Wantedlyを活用するメリット

Wantedlyを活用するメリットは以下の4点です。

それでは、順に見ていきましょう。

気軽に企業の経営者と繋がれる

私がWantedlyをオススメする一番のポイントは、普段会えないような企業の経営者と簡単に繋がることができる点です。

前述の通り、Wantedlyはスタートアップやベンチャー企業の求人が多く、社長が人事を兼ねているケースが非常に多いです。

特にフリーランスであれば、求人ニーズがある企業の決裁権者といきなり繋がれる訳なので、仕事に繋がる可能性が非常に高いです。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
私は以前、正社員募集をしている求人に応募したのですが、社長の一存でフリーランスである私に仕事を発注してくるなんていうケースもありました。

決裁権者と繋がれると、かなり柔軟に対応してもらえます。

逆オファーをもらえる

Wantedlyでは、SNSと同じように自分のプロフィールを充実させておけば、企業から逆オファーをもらえるケースがあります。

プロフィールの充実度は、Wantedlyスコアとして数字で可視化されており、ポートフォリオがある方はURLや写真を掲載したり、TwitterなどのSNS運用を本格的に行っている方は全てのSNSと連携させておくことをおすすめします。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
自分も今はWantedlyを活用して採用する側なのですが、Wantedlyスコアが高い求職者を採用すること自体にかなりメリットがあるので、Wantedlyスコア100以上を目指してプロフィールを充実させることをおすすめします。

参考:私のWantedlyプロフィール

ベンチャー・スタートアップの求人数が多い

Wantedlyは、大手の求人サービスやエージェントと比較するとかなり安く人を採用できるので、大手企業ほど資金力があるわけではないベンチャーやスタートアップ企業に人気があります。

ベンチャー企業で実務経験を積んでいずれ独立したいと考えられている方や、ベンチャーやスタートアップの雰囲気を知りたい方にWantedlyはかなりおすすめです。

フリーランスの案件獲得にもおすすめ

Wantedlyは業務委託の求人も豊富なので、現在フリーランスのエンジニア、Webデザイナー、Webマーケターとして働かれている方にもかなりおすすめです。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
私自身、フリーランスのWebマーケターとして働いているのですが、Wantedly経由で計6社のクライアントとお仕事をしています。

Webマーケターの方であれば、「地域名 + Webマーケター + 業務委託」で検索するとたくさん求人がヒットするのでぜひ検索してみてください。

Wantedlyの使い方

Wantedlyを活用するステップは以下の通りです。

それでは、順に見ていきましょう。

プロフィールを充実させる

Wantedlyに登録したら、まずはプロフィールを充実させましょう。

企業に応募するにせよ、企業から逆オファーを受け取るにせよ、プロフィール情報がスカスカであれば企業は相手にしてくれません。

もし、アピールしたい業界、企業が明確なのであれば、その人事に刺さるようなプロフィールを考えて戦略的に活用することをおすすめします。

気になる企業を探す

プロフィールを充実させることができたら、次に気になる企業を探してみましょう。

「職種 +エリア + 雇用形態」で検索すると、かなり自分のニーズにマッチした求人情報がヒットすると思います。

気になる企業が見つかれば、企業の創業ストーリーや社員インタビューなどを紹介しているブログに目を通しておきましょう。きっと面談時の話のネタになるかと思います。

面談を設定する

気になる企業が見つかれば、次に面談を設定するためのアクションを起こしましょう。

「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックすると、「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」等、温度感に応じたリアクションを企業に通知することができます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
完全な主観ですが、「今すぐ一緒に働きたい」が最も企業の採用担当者からの返信率が高く、前向きな姿勢で話を聞いて下さっていたように思います。

Wantedlyの評判

実際に、Wantedlyを利用しているユーザーの、Twitterに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

最後に

以上、Wantedlyの使い方や活用するメリットについてご紹介しました。気軽に企業とつながれるビジネスSNS『Wantedly』を使えば、素敵な企業と出会えること間違いなしです!

そんなWantedlyが気になった方は、ぜひ活用してみてください。

・気軽に企業の経営者と繋がれる

・逆オファーをもらえる

・ベンチャー・スタートアップの求人数が多い

・フリーランスの案件獲得にもおすすめ

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