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【2021年】YouTubeで最もよく使われている動画編集ソフトを解説!

ノマド家代表
辻本
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IT・Web系フリーランスの独立を支援するシェアハウス『ノマド家』を運営している代表の辻本です。

当サイトでは、動画クリエイターの独立支援を生業とする私の目線で、動画クリエイターに役立つ情報を厳選してご紹介します。

スマートフォンやアクションカメラの普及によって、動画を撮影する機会がかなり増えてきました。

自分で撮った動画をかっこよく編集してYouTubeにアップロードしたいと思っても、何を基準に動画編集ソフトを選べばいいかわかりませんよね。

安いからといって簡単なソフトを選んでしまっても、最低限の機能しかなく自分が思う通りの動画編集ができないかもしれません。

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今回はYouTubeの編集で特によく使われている動画編集ソフトをご紹介します。

YouTube用の動画編集にどのソフトを使えばいいのか、そんな悩みもここで解決していきましょう。

YouTubeの動画編集は「Adobe Premiere Pro」と「Final Cut Pro」の2択

YouTube動画によく使われている動画編集ソフトは、ずばりAdobe Premiere ProFinal Cut Proの2つのソフトです。どんな特徴がありどんな人たちに使われているか詳しく見ていきましょう。

Youtubeで人気がある動画編集ソフトの特徴

YouTubeで人気がある動画編集ソフトAdobe Premiere ProとFinal Cut Proには共通の特徴があります。

・中級者から上級者まで使えて汎用性が高い
・プロも使っていてネットに情報が多い
・プラグインなども豊富
・動画編集初心者が使いこなすには難易度高め

順番に詳しく解説していきます。

中級者から上級者まで使えて汎用性が高い

Adobe Premiere Pro、Final Cut Proといった人気の高い動画編集ソフトは、非常に汎用性が高く、動画編集の中級者からプロの動画制作者にかけて幅広いユーザーが愛用しています。

このようなソフトだけでカット編集のような簡単な作業はもちろん、モーションエフェクトやカラーグレーディングのようなプロ向けの作業も可能です。

上記以外にもテロップの複数挿入や複数レイヤーの動画編集、4K動画の編集など動画の編集で必要な基本的なことはほとんどこのようなソフトでまかなうことができます。同じソフトでも編集者の表現次第で、思い通りのカラー・イメージに編集できるので幅広いレンジのユーザーが愛用しているのです。

動画編集ソフトの困りごとはインターネットで解決できる

なにか困りごとがあればすぐにインターネットなどで調べて解決することができます。ソフトのユーザー数が多いと、ソフトの使い方やエラーの対処方法などの情報交換がインターネット上で頻繁に行われます。

最近ではAdobe Premiere ProやFinal Cut Proを使った動画編集ビギナー向けのハウツーも、ブログやYouTubeにたくさん公開されています。

インターネット上でたくさんのユーザーがサポートしてくれているので、困りごとや悩みごとを解決する環境が常に整っているのも特徴の一つです。

プラグインなども豊富

プラグインはソフトの拡張機能のことですが、インターネット上でプラグインが豊富に転がっていることも人気動画編集ソフトの特徴です。

単純作業を効率化するような無料のプラグインから、かっこいい特殊エフェクトを追加するような有料プラグインまでいろんな種類のプラグインがあり、自分の作業に合わせてソフト自体を自由にカスタマイズすることが出来ます。

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プラグインの種類が多く、自分の編集スタイルに合わせてカスタマイズできるのも人気の動画編集ソフトの特徴です。

動画編集初心者が使いこなすにはハードルが高め

汎用性が高い反面、動画編集の初心者が使いこなすにはハードルが高いことも事実です。
人気の動画編集ソフトはとにかく機能が多く、使い勝手も複雑になっています。

動画編集初心者だとどのツールを使えばいいか、エフェクトにどんな効果があるのかなど、少しの作業でも迷うことがとにかく多くなってしまいます。

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簡単な作業で完結したいという場合は、無理にハードルの高いソフトを使うより、シンプルなソフトを使って練習してみたほうが効率的かもしれません。

金額は高め

人気動画編集ソフトの金額は、動画編集ソフトの中でも比較的高めの設定になっています。
動画編集ソフトの中でも、無料で使えるソフトもあれば、約4万円もするほどのソフトなどもあり金額帯にはばらつきがあるのです。

課金方法も様々で、ソフト買い切りのものもあれば、サブスクリプション方式のものもあります。

Adobe Premiere Proはサブスクリプション方式、Final Cut Proは買い切り方式と課金方法は異なってはいますが、ほかのソフトに比べると比較的高価です。

「Adobe Premiere Pro」「Final Cut Pro」を使っているYouTuber

人気のYouTuberも「Adobe Premiere Pro」や「Final Cut Pro」を使って動画の編集をしている方が多いです。

ソフトは同じものを使っていても、そのYouTuberによって編集の雰囲気は全然違い、幅広い雰囲気の編集ができることがわかります。

Adobe Premiere Proを使っているYouTuber

・Filcher‘s
・ヒカキン
・水溜まりボンド
・ヒカル
・パオパオチャンネル

Final Cut Proを使っているYouTuber

・東海オンエア
・しばなんチャンネル
・セイキン
・はじめしゃちょー
・レペゼン地球

「Adobe Premiere Pro」の特徴

おすすめユーザー中級者~上級者
価格サブスクリプション28,776円/年間プラン一括払い払い
(Adobe Creative Cloudコンプリートプラン 72,336円/年間プラン一括払い)
使いやすさ初心者には若干難しい
表現の幅とても広い

数ある動画編集ソフトの中で、最も人気が高い『Adobe Premiere Pro』にはどんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

・プロ並みの動画編集ができる
・Adobeソフトと連携がスムーズ
・使いこなせば大抵の編集はできる
・Adobe Creative Cloudコンプリートプランで契約すれば表現の幅がさらに広がる
・動画編集ソフト初心者にはハードルが高い

プロ並みの動画編集ができる

Adobe Premiere Proを使えば、トークに対してテロップをたくさん表示するような動画から、ミュージックビデオのようなおしゃれな動画、プロが作ったCMのような動画まで幅広く作ることが出来ます。

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エフェクトの種類が多いうえに、それぞれの汎用性がとても高く、使いこなせば思い通りの表現を自由に実現することも可能です。

Adobeソフトと連携がスムーズ

ほかの動画編集ソフトにはないPremiere Pro一番の特徴は、Adobeの別ソフトとの連携がスムーズな点です。AdobeにはPhotoshopやIllustrator、After Effectsなどのクリエイティブソフトがたくさんあり、簡単に連携することができます。

例えば、Photoshopで作った画像をPremiere Proに連携させて、後からPhotoshop上で調整するといったことも可能で、クリエイティブの幅に限度がありません。

このようにAdobeのクリエイティブソフトとスムーズに連携できるのはPremiere Proだけの特権です。

使いこなせば大抵の編集はできる

Premiere Proであれば、必要となるたいていの動画編集作業はすべてまかなえます。
機能的な制限はほとんどなく、PCのスペックが許す限り4K動画の同時再生やRAW動画のカラーグレーディングなど高度な編集が可能です。

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動画編集ソフトの弱点である、モーションエフェクトなどもAdobeのAfter Effectsと連携すればスムーズに実装できます。

Adobe Creative Cloudコンプリートプランを契約すれば表現の幅はさらに広がる

Adobe Creative Cloud コンプリートプラン』を契約すれば、PhotoshopやIllustrator、After Effectsなど別のクリエイティブソフトも自由に使うことができます。

それぞれ簡単なソフトではありませんが、唯一無二なクリエイティブソフトです。
YouTubeの動画用サムネイルなど様々な表現に使えますので、Adobe Creative Cloudの契約はとてもお得です。

ノマド家代表
辻本
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Premiere Proだけで契約することもできますが、YouTubeに動画をアップロードすることまで考えるとAdobe Creative Cloudがおすすめです。

動画編集ソフト初心者には編集が難しい

動画編集ソフトの中でも編集が難しめなソフトなので、いままで動画の編集をやったことがないという人にはハードルが高いかもしれません。ほかの初心者向けソフトである程度経験を積んだ後に挑戦、という流れであれば比較的スムーズに扱えます。

ノマド家代表
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一方で、Premiere Proについてはネット上に使い方などの情報がたくさんあるので、初心者でもそういったところで勉強すれば十分使うことは可能です。

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「Final Cut Pro」の特徴

おすすめユーザー中級者~上級者
価格買い切り36,800円
使いやすさ初心者には使いにくい
表現の幅広い

Premiere Proに次いで人気が高い『Final Cut Pro』にはどんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

・高度な動画編集ができる
・Macでしか動かない
・動作は比較的軽い

高度な動画編集ができる

Final Cut Proは表現の幅こそPremiere Proには及びませんが、十分プロ仕様の動画制作が可能です。Premiere Proと同様にミュージックビデオやCMなどの製作にも使われていて、すべての動画編集はこのソフトがあれば十分まかなえます。

Premiere Proに比べるとUIがシンプルな分、使いやすさはありますが、機能が多いので初心者にはやはりハードルが高めです。

Macでしか動かない

Final Cut ProはApple社が開発・提供している動画編集ソフトなので、Windowsでは対応しておらず動作をさせることが出来ません。

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Apple社の動画編集ソフトiMovieを使っていたユーザーが自由度を上げるために購入することも多いようです。

動作が比較的軽い

Final Cut Proは、動画編集ソフトの中でも動作が軽いといった特徴があります。Apple製のソフトなのでOSとの相性が抜群によく、ほかのソフトよりもサクサク編集作業をすることができます。

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4K動画の同時編集や、カラーグレーディングを細かくするなどの重たい編集作業をする場合にはおすすめです。

【番外編】YouTubeで人気な動画編集ソフト5選

Adobe Premiere Elements

おすすめユーザー初心者
価格買い切り19,580円
使いやすさとても使いやすい
表現の幅比較的狭い

Adobe Premiere Elements』は、Adobeで開発された初心者向けの動画編集ソフトです。マウス操作だけで編集が完結するように設計されていて、Adobe Premiere Proと比較すると非常に簡単でスピーディーな編集作業が行えます。

ただし、編集機能自体も簡略化されているため、同じような編集しかできず本格的な動画の編集には不向きでしょう。

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いずれはPremiere Proを使いたいけど、動画の編集になれるためにPremiere Elementsを使ってみるといった使い方がおすすめです。

Filmora

おすすめユーザー初心者
価格買い切り8,980円
使いやすさ使いやすい
表現の幅広い

Filmora』は、初心者から中級者向けの動画編集ソフトで、直感的な操作と安い価格設定で人気を博している編集ソフトです。

カット編集やテロップ付けなど動画の編集に必要な機能は網羅していて、多彩なエフェクトも搭載しているので、シンプルな編集であればこのソフトで完結させることができます。

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動画の編集はこだわってしたいけど、そこまで難しいことはまだ必要ないという動画編集初心者の方におすすめです。
現在実施中のキャンペーン

Filmoraでは、現在対象製品の正規有料版が1ヶ月無料になるキャンペーンが実施中です。(詳細はこちら
さらに、アカウントを登録すれば現金・デジタルギフトが当たるプレゼントキャンペーンも開催されているので是非チェックしてみてください。

iMovie

おすすめユーザー初心者
価格無料
使いやすさとても使いやすい
表現の幅狭い

iMovie』は、MacBookに標準で入っているApple製の動画編集ソフトです。MacBookユーザーであれば無料で使えますが、Windowsユーザーは基本使うことが出来ません。

基本的な操作はドラックアンドドロップで直感的に操作できるので、動画編集初心者でも安心して使うことができます。

一方で、トランジションやエフェクトなどの種類は必要最低限しかないので表現の幅はどうしても狭くなってしまいます。動画の編集を基本操作だけで簡単に完結させたい場合などにおすすめの動画編集ソフトです。

VideoStudio Pro

おすすめユーザー中級者
価格買い切り14,080円 ※30日間の無料体験版あり
使いやすさ使いやすい
表現の幅広い

VideoStudio Pro』は、中級者におすすめの動画編集ソフトです。特徴としてはエフェクトやアニメーションのプリセットが多く、テンプレートもソフト内にそろっているので手の込んだ編集を簡単に作ることができます。

エフェクトやアニメーションはVideoStudio Ultimateにアップデートすればさらに増やすことができるので、たくさん素材を使いたい方はアップデートも検討しましょう。

30日の無料体験版もあるので、操作性やエフェクトやアニメーションのサンプルを確認しておくのがおすすめです。

DaVinci Resolve Studio

おすすめユーザー上級者
価格35,980円
使いやすさ比較的使いにくい
表現の幅色彩などに特化してとても広い

DaVinci Resolve Studio』は、動画編集ソフトの中でも8K動画の編集やカラーコレクション・カラーグレーディングなどのとがった強みのあるプロ仕様のソフトです。

基本的な動画の編集機能も搭載しているので、編集をソフト内で完結することもできます。ハリウッド映画などでも使われていて、映像の雰囲気や色調を大切にしたい場合はおすすめですが、テロップ作業などのYouTuberのような動画編集にはオーバースペックぎみです。

無料版のDaVinci Resolveもあるので使い勝手は試してみるといいでしょう。

まとめ

YouTubeで人気の高い動画編集ソフトについて紹介してきました。動画編集ソフトは種類がたくさんあり使いやすさもそれぞれ違っています。

中でも人気の高い「Adobe Premiere Pro」と「Final Cut Pro」は、初心者にはハードルが高いものの、プロや人気YouTuberも使っていて、使いこなせば表現の幅がかなり広がります。

どのレベルの動画編集をしたいのかを考えて、自分に合った動画編集ソフトを選ぶようにしましょう!

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