フリーランス基礎知識

【2020年】フリーランス(個人事業主)におすすめのクレジットカード4選 【事業用】

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
フリーランスの自立・キャリアを支援するシェアハウス「ノマド家」を運営している代表の辻本です。

このブログでは、日々フリーランスをサポートする立場である私の目線で、フリーランスに本当に役立つ情報を厳選してご紹介します。

会社員と比べると、フリーランスはクレジットカードの審査が通りにくいと聞いたことはありませんか?実際、フリーランスとしての収入が高いにも関わらず、クレジットカードの審査に落ちてしまったというケースをよく耳にします。

この記事では、フリーランスがクレジットカードの審査を通過するコツや、私が実際に利用しているおすすめのクレジットカードを4枚厳選してご紹介します。

独立する前にクレジットカードを作っておく

前述の通り、フリーランスの社会的信用は、サラリーマンと比較するとかなり劣ります。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
私の知り合いのフリーランスを例に出すと、審査に5回連続で落ちた方や、フリーランス1年目は1枚も作れなかったという方がいます。

なので、サラリーマンという信用があるうちに、必ずクレジットカードは複数枚作り、上限金額を引き上げておきましょう。クレジットカード以外にも、サラリーマンという信用があるうちに手続きしておくべきことがあるので、気になる方はぜひ以下の記事もご覧ください。

フリーランスになるまでの準備

クレジットカードには2種類ある

クレジットカードには、個人カード法人カードの2種類あります。それぞれの違いを簡単な表にまとめたので、さっそく確認していきましょう!

種類個人カード法人カード
発行対象個人法人代表者
個人事業主
使用用途支払い全般経費全般
利用限度額平均100~200万円平均200~500万円
引き落とし口座個人口座法人口座
屋号口座(個人口座)

個人カードと法人カードでは、それぞれにメリット・デメリットがありますが、プライベート用の支払いとして個人カードを1枚以上、経費用の支払いとして法人カード1枚以上発行しておくことをオススメします。

個人カード

フリーランス(個人事業主)にとって、個人カードを使用するメリットは「使用用途をプライベートと経費で分けて、帳簿しやすくするため」以外ありません。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
強いていうなら、「ポイントが溜まる」「海外付帯保険がついているので、海外で安心してノマドができる」の2点だけかと思います。

後ほど、上記のメリットを享受できるクレジットカードを厳選して2枚ご紹介します。

法人カード

法人カードは経費の決済に対応できるよう、個人カードよりも利用限度額が高いというメリットがあります。表にもある通り、個人カードと比較すると、最大で5倍の利用限度額で使用することができます。

また、引き落としまでの期間が最長2ヶ月に設定できるので、今月はお金が用意できないという場面でも、法人カードで支払えばキャッシュフローの調整をすることができます。

フリーランス(個人事業主)が事業用口座を作る2つのメリットを解説! フリーランスは、プライベートと事業用の口座を分けておくことで様々なメリットがあります。この記事では、口座を分けるメリットと、事業...

おすすめの個人カード2枚

リクルートカード

おすすめ度:

リクルートカード」は、年会費無料で審査が通りやすく、駆け出しのフリーランスにおすすめのクレジットカードです。当時、手取り20万円、貯金50万円ほどの会社員だった僕でも、利用可能額を100万円まで上げることができました。

また、「リクルートカード」はポイント還元率も1.2%と高く、溜まったポイントはじゃらんやホットペッパーのようなリクルートのサービスに活用することができます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
余談ですが、僕はホットペッパービューティーで美容院を予約していて、毎月の散髪代はリクルートポイントで支払っているのでほぼ無料です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

おすすめ度:

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード」の魅力は、なんといっても最高3000万円の海外旅行傷害保険(自動付帯)が付いている点です。

フリーランスは海外を旅行しながら仕事をすることが多いので、もし商売道具であるパソコンやスマホが壊れたり、盗まれてしまった場合も保険が降りるので安心です。

また、これだけの特典が付いていて、26歳になるまでは年会費無料、26歳以上の方は初年度年会費無料(2年目以降3,000円)なので、20代前半のフリーランスの方におすすめです。

おすすめの法人カード2枚

テックビズカード

おすすめ度:

テックビズカード」は、フリーランスに特化したクレジットカードで、フリーランス向けにたくさんの特典が付与されています。

例えば、専属税理士が記帳・確定申告を月額5,500円(税込)でトータルサポートしてくれるサービスが付帯されていたり、さらにコワーキングスペースやプログラミング学習などフリーランスに人気のサービスがお得に利用できます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
本来なら税理士に記帳や確定申告を依頼すると、5万円以上税理士費用がかかるので持っているだけでかなりお得です。

ここまでついて年会費2,200円(税込)で、初年度0円というおまけ付きです。

freee MasterCardライト

おすすめ度:

freee MasterCard ライト」は、クラウド会計ソフトfreeeが発行しているビジネスカードで、年会費無料でフリーランスや中小企業代表者が申し込むことができます。

ノマド家代表
辻本
ノマド家代表
辻本
設立初年度の方や赤字決済の方でも発行できるのが、freee MasterCardライトの強みです。

また、カード申込と一緒に「クラウド会計ソフトfreee」の新規申込をしておくと、freee2,000円分ディスカウントクーポンをもらうことができます。

フリーランスの帳簿・会計ソフトは3択!freee・MFクラウド会計・弥生会計オンラインを徹底比較! 確定申告や決算は、税理士に依頼することで楽に行えますが、依頼料は安くても10万円以上になってしまいます。 必要最低限の出費...

まとめ

以上、フリーランスがクレジットカードの審査に通過するコツと、フリーランスにおすすめのクレジットカードを厳選して4枚ご紹介しました。

フリーランスになった後の必要な手続きや、仕事を円滑に進める上で最低限準備しておくべきことについて知りたい方は、以下の記事をステップ①から順に読まれることをオススメします。

フリーランスになった後やること

ステップ①:国民健康保険に加入 or 任意継続

ステップ②:国民年金への切り替え

ステップ③:再就職手当の申請

ステップ④:屋号を決めて、税務署に開業届を提出

ステップ⑤:名刺を作成する

ステップ⑥:ブログ・ポートフォリオサイトを立ち上げる

ノマド代表
辻本
ノマド代表
辻本
最後になりましたが、私が運営するフリーランス向けシェアハウス「ノマド家」では、駆け出しのフリーランスをサポートしています。
フリーランスと寝食を共にして、切磋琢磨したいという方はぜひLINEにてお気軽にご連絡ください!

※代表の辻本が24時間以内に必ずご連絡いたします。