フリーランスの働き方

【2019年】 未経験からフリーランスを目指す方におすすめの本をご紹介!【10選】

この記事では、これからフリーランスになる上で必ず頭に入れておくべき、「働き方」「お金」「ブログ・SNS」「起業」をテーマに、おすすめの10冊をご紹介します。

世界一やさしい フリーランスの教科書 1年生

著者は、イラストレーター・漫画家である高田ゲンキ(@Genki119)さんです。フリーランス歴15年のベテラン選手です。

こちらの書籍では、特定の職種に絞らず、フリーランスという働き方についてかなりフラットにまとめられています。タイトルにフリーランスの教科書と書かれている通り、駆け出しの人(もしくはフリーランスになりたい人)に向けての本です。

フリーランス的働き方のメリット・デメリットや、営業や契約などに関する知識を包括的に学ぶ事ができます。

会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本

著者は、フリーランス歴20年の立野井一恵さんです。厳しいフリーランスの世界を生き残っていくための「リスク回避」「お金の管理」「営業・ブランディング」「仕事のシフト化」について、実践的なノウハウ学ぶ事ができます。

著者の経験に基づく、地に足のついた内容が印象的で、例えば「会社員と違い月単位では収入が入らない」「歳をとると取引先の担当者の出世で取引がなくなってしまう」などフリーランスになってみないと気づかないエピソードが盛りだくさんです。

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

この書籍では、フリーランスにとって必須の知識である税金の仕組みを、漫画で楽しく網羅的に学ぶ事ができます。税金に関する知識がなくても、業界用語を優しく説明をしてくれるので非常に読みやすく、3時間もあれば読み終える事ができます。

著者のYoutubeでも、税金について分かりやすく解説されているのでおすすめです。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

著者は、フリーのライター&イラストレーターとして活動中のきたみ りゅうじさんです。先ほど紹介した書籍同様、数時間で読み切れる手軽さと分かりやすさで人気の一冊です。

目次は以下の通りです。

第1章 税金ってなんぞや?
第2章 カシコクいこう社会保険
第3章 記帳業務はシゴトの家計簿
第4章 ムダなく納税の青色申告
第5章 知らずにすまない消費税
第6章 いずれは見すえる法人化
第7章 しのびよる税務調査の影

起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン

フリーランスになる上で、営業ツールとしてのブログ、SNSの運用は必須です。逆に、Web系フリーランスであれば、ブログ(orサービスサイト)とSNSを自前で運営していないとクライアントに怪しまれてしまうほどです。

この本を読むと、ブログ、SNS初心者でも、各種Web媒体の特性を理解して最適な発信方法を学ぶ事ができます。

目次は以下の通りです。

1章 ウェブから仕事につながる!ブログ・SNS集客
2章 情報発信は「ツールの質」と「流れ」で考える
3章 ブログ―情報発信の定番の強みを最大限に活かそう!
4章 フェイスブック―起業家の仲間づくりや、リアルへの発展に強いSNS
5章 Twitter―拡散力と速さが魅力、短文で手軽な発信ツール
6章 インスタグラム―ハッシュタグを上手に使おう
7章 メルマガ・LINE@―結局どっちがいいんだろう?
8章 これだけは押さえておきたい、情報発信のキホン
9章 何をどう書く?情報発信の質を上げるライティングのキホン
10章 起業を続けていくために、「あなた」を発信していこう

ブログの書き方講座: 個人ブログ月間100万PVの手法

ブログを運営するには、最低限のSEOの知識が必要です。SEOライティングに関しては、当ブログで過去に要点をまとめています。

Web系フリーランスになるには?仕事の探し方から営業方法まで徹底解説します!まずはじめに、Web系フリーランスを目指すファーストステップとして、フリーランスの業界構造を把握しておく必要があります。 以下の図...

当ブログも、検索流入(SEO)で毎月40名以上の方から問い合わがあり、本業のシェアハウスを1年間満室経営する事ができています。もし、私のように、本業の集客を目的にブログを運営される場合、その教本としてこちらの書籍はとてもおすすめです。

Twitterの教科書: ~半年で9000人に集まってもらった筆者が伝える、人が集まるアカウント

フリーランスの営業ツールとして、上記でSNSの運用が必須であるとをご紹介しましたが、その中でもTwitterがもっとも拡散性があり、仕事につながるSNSツールであると言えます。

この本を読むと、Twitterのプロフィール文の書き方や、ヘッダーやアイコンの作り方、共感が得られやすい発信内容について学ぶ事ができます。以下、著者のTwitterアカウントです。

社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい

フリーランスとしてある程度の売上規模になってくると、起業した方が税金的にお得になるタイミングがやってきます。この書籍は、小さな会社の経営者、これから起業をしようと考えている方にとてもおすすめの一冊です。

以前、当ブログでも取り上げましたが、最近のトレンドとして、フリーランス同士でギルド型のチームを作り、Web制作やアプリ開発、メディア運営などの案件を受託するケースが増えていきています。従業員を雇わず、必要な時だけ仲間に頼る、その経営手法を本書で学ぶ事ができます。

【コスパ最強】実績豊富なフリーランスチームをご紹介!【10選】最近のトレンドとして、フリーランス同士でギルド型のチームを作り、Web制作やアプリ開発、メディア運営などの案件を受託するケースが増えてい...

ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ

こちらの書籍は、自宅で一人で始める事ができる、ひとりビジネスの超基本が網羅されていて、Web系フリーランスを目指す方におすすめの一冊です。

Web系フリーランスになるには?仕事の探し方から営業方法まで徹底解説します!まずはじめに、Web系フリーランスを目指すファーストステップとして、フリーランスの業界構造を把握しておく必要があります。 以下の図...

本書は、コンテンツ作り、ブランディング、ネット活用術、集客、お金の仕組み、成功週間、コミュニティー、マインドの章立てになっています。とても網羅的に紹介されているので、何かやり残していないか?のチェックに使うことができます。

凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

近年、日本国内でもかなりM&Aの件数が増えてきており、個人が事業を売ったり会社買ったりする事例が増えてきています。ここまで、フリーランスになる方法や起業する方法についての書籍をご紹介してきましたが、もう少し視座をあげて、会社や事業を売却する方法について学べる書籍をご紹介します。

この書籍を読むと、売却を前提とした、事業作りの方法を学ぶ事ができます。著者が事業を売却した体験談については、以下の動画で詳しく紹介されています。

以上、フリーランスにおすすめの本を10冊ご紹介しました!
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